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ゆるゆると美人になりたい!

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米国、ついに「狂った油」ことトランス脂肪酸、禁止へ。一方、日本は? 

ついに米国でトランス脂肪酸禁止に向かいますね。トランス脂肪酸は「狂った油」とも呼ばれます。健康にも美容にも百害あって一利無し。


20131109_トランス脂肪酸ニュース


ここではざっとニュースのまとめだけしておきます。米国に追随する形で日本にも規制が働くといいのですが・・・

まず、トランス脂肪酸とは何か?

■トランス脂肪酸
「狂った油」とも呼ばれる。油の突然変異のようなもので、食用油を高温で加熱する過程や、マーガリンやショートニングなど植物油等の加工の際、水素を添加した場合などに生成される脂肪酸の一種だ。牛など動物の肉や脂肪にも含まれる。トランス脂肪酸を人が摂取すると、悪玉コレステロールが増加し、善玉コレステロールが減少。大量に摂取すると動脈硬化の原因になり、心臓疾患や発ガンのリスクを高めたり、免疫機能の低下、痴呆の引き金になるとも言われている。


狂った油。

そのネーミングを聞くだけで恐ろしいイメージがあります。そのトランス脂肪酸がアメリカで食品使用が禁止される運びになった様子。


トランス脂肪酸、禁止へ=食品使用「安全と認めず」―米
 【ワシントン時事】米食品医薬品局(FDA)は、摂取し過ぎると心筋梗塞などの発症リスクが高まるとされるトランス脂肪酸について、「安全とは認められない」として、食品に用いることを原則禁止する規制案を提示した。60日の意見聴取期間と、業界が順守策を講じるために必要な猶予期間を経て、施行する。

 FDAのハンバーグ局長は「トランス脂肪酸の摂取量は依然、公衆衛生上の重大な懸念を招く水準だ」と指摘。規制により、年間2万人の心筋梗塞患者の発生を阻止し、心臓疾患による死者数も7000人減らせると強調した。

 トランス脂肪酸はマーガリンなどに含まれている。米国では2006年にトランス脂肪酸の使用表示が義務付けられて以降、使用量は減っているが、FDAはより踏み込んだ対策が必要と判断した。 



トランス脂肪とはなにか、一問一答
 米食品医薬品局(FDA)は7日、食品に含まれるトランス脂肪が一般的に安全ではないとの見解を初めて示した。この判断は焼いた食品、冷凍した生地、フロスティング(砂糖衣)などに使用されるトランス脂肪の全面禁止につながる可能性もある。以下にトランス脂肪の概要と現在どこで使用されているかを示す。

 Q: トランス脂肪(トランス脂肪酸)とはなにか、それはなぜ悪いのか。
 A: トランス脂肪は「悪玉コレステロール」として知られる低比重リポタンパク質(LDL)の数値を引き上げるとされる一部の食品に含まれている。LDLは動脈を詰まらせ、心血管系疾患につながるとされ、米国で死因の第1位だ。

 Q: トランス脂肪はどこから来るか
 A: その一部は草食動物の胃で自然に生成されているため、乳製品や食肉にも少量存在する。ただ、主に水素で処理した植物油に含まれる。食品メーカーは、半硬化油として知られる人工的なトランス脂肪を質感の改善や製品寿命を延ばすために使用する。

 Q: どこに含まれるか
 A: トランス脂肪は主に食品に使用されてきた。クッキー、マフィン、ケーキ、その他の焼き菓子、砂糖衣にも含まれる。FDAによると、一部のスナック菓子(電子レンジで作るポップコーンなど)、冷凍ピザ、植物性ショートニング、コーヒークリーマーにも使用されている。

 Q: 7日の使用禁止前に、トランス脂肪についてどんな措置が取られてきたか
 A: トランス脂肪は健康への懸念が一因で有名になった。植物油は広く利用されている飽和した動物の脂肪より健康と考えられた。1980年代や90年代に研究者はトランス脂肪を心臓病との関連を指摘し始めた。2006年に多くの議論がなされ、FDAは食品会社にラベルにトランス脂肪含有を表示するよう義務づけた。それ以前は「半硬化油」や「植物性ショートニング」などという専門用語に精通した消費者のみがトランス脂肪が含まれていると察知していた。一部の統計や地域ではトランス脂肪の使用を制限する規制を採用している。

 Q: どこでトランス脂肪が撤収されたか
 A: FDAのラベルによる義務づけやトランス脂肪のリスクをめぐる一般の懸念が高まり、多くの食料チェーン大手や食品会社がその使用を取りやめたり、使用量を減らすなどの事態となった。2006年当時、米食品大手クラフト・フーズ・グループの一部だったスナック菓子会社のモンダリーズ・インターナショナル(MDLZ)は「オレオ」クッキーについてトランス脂肪を非硬化植物油に変えた。モンダリーズはウェブサイトで、「世界規模で全製品群からトランス脂肪を除去、あるいは大幅に減らす」という複数年の取り組みを完了したと主張する。ファストフードなどのレストランはかつてトランス脂肪を多く使っていた。ただ米ファストフード大手マクドナルド(MCD)、バーガーキング(BKW)、米コーヒーチェーン大手スターバックス(SBUX)、ケンタッキーフライドチキン(KFC)などはトランス脂肪の使用をやめた。(バーガーキングとKFCでは依然少量がメニューに含まれている。バーガーキングの広報担当者は、食肉や乳製品の一部に天然由来のトランス脂肪を含むと発表している。)ロング・ジョン・シルバーは全米のレストランでトランス脂肪の含まれない調理油に切り替える計画を発表した。チャーチーズ・チキンも全店舗がクリスマスまでにトランス脂肪を含まない油に切り替える見込みだ。

 Q: どんな食品にまだトランス脂肪が含まれているか
 A: サラ・リーのチーズケーキ、ベティ-・クロッカーのケーキミックス、ポップ・シークレットのポップコーンは原材料に半硬化油を含む。トランス脂肪反対派の急先鋒(せんぽう)である公益科学センター(CSPI)は、まだトランス脂肪を一部の製品に使用しているポパイズ・ルイジアナ・キッチンを含む一部のファストフードのチェーンを特定している。

 Q: なぜまだ食品に含有されるのか
 A: 硬化油は使いやすい。ハーバード大学公衆衛生大学院のウェブサイトによるとトランス脂肪は何度加熱しても崩壊せず、その過程で液化油が固形に変わり、輸送や幅広い使用に適している。硬化油は比較的安価なことから、トランス脂肪は新興国や開発途上国で依然利用されている。



米FDA、トランス脂肪酸の安全性否定へ転換―禁止に向かう公算
 米食品医薬品局(FDA)は7日、食品に含まれるトランス脂肪酸が一般的に安全とは考えられないとの決定を初めて下した。従来の姿勢を大きく転換するもので、心臓発作や脳卒中の一因と疑われるトランス脂肪酸が今後使用禁止となる可能性も出て来た。

 ニューヨーク市やシアトルなどの地方自治体ではトランス脂肪酸使用禁止に向けた動きが相次いでいる。近年ではマクドナルドを始め大手食品メーカーやレストランチェーンで、トランス脂肪酸を含む焼き物や冷蔵パン生地、冷凍食品などを避ける動きが相次いでいる。

 FDAのマーガレット・ハンバーグ局長は「潜在的有害性を持つ人工トランス脂肪酸の消費量は米国内で過去20年間減少してきたが、現在でも健康に対する大きな懸念を抱かせるものだ」と述べた。さらに同局長は、摂取量を一段と削減すれば年に2万件の心臓発作と7000人の死者を減らせる可能性があると指摘した。

 部分硬化油などとも呼ばれるトランス脂肪酸は、植物性オイルを固めるために水素を添加して作られる。約1世紀前に初めて調理に使われたが、焼き物や揚げ物のパリッとした食感を保ち、日持ちを良くする効果がある。

 FDAの食品部門トップのマイケル・テーラー氏は、トランス脂肪酸がケーキの糖衣などを作るのに特に便利な物質であると説明した。

 FDAは今回の決定に対し、食品メーカーや関連企業・団体に60日間の意見表明する機会を与え、その後に安全性についての最終的な決定を下す。

 この間にメーカーなどから寄せられる意見が、食品にトランス脂肪酸の使用を禁止するまでの時間的猶予についてのFDAの考え方に影響を与える可能性を持っているが、ハンバーグ局長もテーラー氏も、最終的に米国の食品にトランス脂肪酸の使用を禁止するという決意は強固とみられる。

 ニューヨークに本拠を置くトゥーロ・カレッジの代表で心臓専門医のアラン・カディッシュ氏は「今回の決定は病気のリスクを低下させる合理的で、しかも大胆な決定だ」と評価した。さらに「このリスクについては、これまで有意義な議論がされており、大半の専門家が、(トランス脂肪酸摂取が)心臓病リスクを高めていると認識している」と述べた。

 トランス脂肪酸は牛乳や肉などの動物性食品には天然に含まれるものもあるが、消費される大半のものは人工的に作られたものだ。この脂肪酸の摂取は、悪玉LDLコレステロールの増加と関連があるとされている。

 数十年前までは不飽和脂肪であるトランス脂肪酸は多くのマーガリンに含有され、ラードやバターなど動物性飽和脂肪に比べ健康的であるとして奨励されていた。しかし1970年代以後、研究者はトランス脂肪酸と心臓病の関連に疑いを強め、調査を進めた。

 こうした流れの中で大きな影響力を持ったのは、米国医学研究所が2002年に発表したリポートで、トランス脂肪酸の危険性を厳しく警告し、摂取量をできる限り少なくすべきと提言した。

 リポートは「トランス脂肪酸は不可欠な栄養ではないし健康効果も分からないため、その安全水準は現在ない状態だ」と指摘、ただ、当時多くの食品に使用されていたため直ちに全面的に禁止することは「非現実的だ」としていた。



トランス脂肪酸:日本で「重要情報で含有表示を」の要望も
 米食品医薬品局(FDA)が7日、「食品に使う上で安全とは認められない」として使用を段階的に禁じる方針を打ち出したトランス脂肪酸。トランス脂肪酸は主にマーガリンやショートニングなどに含まれ、それらを使った菓子パン、ケーキ、ドーナツ、シュークリームなどに多く含まれる。

 内閣府の食品安全委員会によると、日本人の摂取量は1日当たり約0・4〜1・7グラムで、1日摂取エネルギーに占める平均的な割合は世界保健機関(WHO)の勧告基準の1%を下回る。ただし、菓子類を多く食べる30〜40歳代の女性や大学生の中に1%を上回る層があり、食品安全委員会は「日本人の平均的なリスクは低いが、菓子類の食べ過ぎは要注意」と呼びかける。

 一方、消費者庁は、2015年春施行を目指して準備中の「食品表示法」で、加工食品でのトランス脂肪酸の含有量表示を義務付けるかを検討。栄養成分やアレルギー表示などに比べて優先順位が低いとして当面は見送る姿勢だ。ただ、同庁は一部の消費者団体から「健康にとって重要な情報」との声が上がっているため、食品表示法に盛り込むかは引き続き検討課題としている。【小島正美】



この手のニュースを見るといつも思うのですが、何故、日本ではトランス脂肪酸の規制に向かわないのでしょうか?

「栄養成分やアレルギー表示などに比べて優先順位が低い」とされていますが、優先順位が低いと表示義務は不要、ということでしょうか?確かに緊急的な優先順位はないかもしれませんが、長期的な視野にたってみると様々な病気を引き起こす要因となるとされているのに・・・と複雑な気持になります。


【1】狂った油を食べていませんか?
【2】狂った油を食べていませんか?






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