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ゆるゆると美人になりたい!

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大気汚染は肌荒れを引き起こす。 

秋、秋ですね。先日までの暑さがどこかへ行ったような涼しさが到来しました。本日はやや気温があがるようですが、それでも真夏日を思えばどうってことない!と叫びたくなるような過ごしやすさ。心がウキウキとします。今年はココア効果か花粉もマシだし、えーい、窓も開放、洗濯物はベランダをたなびき、布団もお日様にあててフカフカ、と浮かれていたわたしに隣国からの大気汚染ニュースが・・・ああ、忘れていたわけではないのです。決して。ただ避けていただけです。


201301001_コスモス


で、チラチラと大気汚染関係のネットをウロウロとしていると上記のタイトルの記事が引っかかりましたので紹介をさせていただきます。たたでさえ、この時期は夏バテを経てお肌は敏感なのに・・・涙。





日本へはいつ飛来。


先日、ニュース番組を見ていると中国からの中継が入りました。その画面の向こうに広がる景色に愕然としました。なんだろう、この濃いもやは・・・と。そうか、コレが大気汚染、と思っているところに下のニュースが飛び込んできました。

中国でPM2.5による大気汚染が深刻化 3日にも日本到達か
中国・北京でPM2.5による大気汚染が深刻化し、今週中にもこの有害物質が、日本上空に到達すると予測されている。
濃い霧がかかり、うっすらとしか見えない高層マンションは、9月30日朝の中国・北京市内を映したもの。
北京市内では、9月29日から大気汚染が悪化し、工場からの排煙や車の排ガスなどに含まれる有害物質、PM2.5の濃度が上昇し、一時は6段階の基準で最悪となる厳重汚染となった。
(一部省略)
心配されるのは、日本への影響。
9月30日のPM2.5の分布予測図で、濃度の高い場所を示す、オレンジや黄色の部分が、1日以降、南下を始め、3日には、一部が九州地方に到達するとみられている。
太谷智一気象予報士は「今月(9月)中頃から、秋らしくなるにつれて、日本列島は偏西風がだんだん強くなってきているんですね。今回は西日本でしたが、この先は、広い範囲で汚染物質が飛んでくる、そういうおそれも出てきています」と話した。


偏西風が強くなるにつれて運んでくる物質も増えてくる、ということでしょうか。本当に早急に中国国内の環境が改善されることを切に切に望みます。




そもそも、大気汚染とは。


大気汚染、大気汚染とやたらと騒いでおりますが、そもそも大気汚染とは何をさすのだろう、と今更ながらに疑問。

花粉症持ちのわたし的には花粉も量を過ぎれば大気汚染物質の一種と勝手に認識したいところなのですが、含まれるのでしょうか?と思っていましたが、基本的に自然由来のものは含まれないようですね・・・

大気汚染(たいきおせん)とは、大気中の微粒子や気体成分が増加して、人の健康や環境に悪影響をもたらすこと。人間の経済的・社会的な活動が主な原因である。自然に発生する砂嵐や山火事なども原因となるが、自然由来のものは大気汚染に含めない場合がある。



より詳細を知りたい方はこちら大気汚染物質の種類を参照なさってくださいませ。そして、想像しているよりも大気汚染による死者の数が多いことに驚き、愕然としました。

世界保健機関(WHO)によると2011年時点で年間130万人が大気汚染により死亡している。特に発展途上国の都市部を中心に汚染が悪化しており、経済協力開発機構(OECD)(2012年)は、2050年には大気汚染による死者が水質汚染による死者を上回って環境悪化による死者の最大の要因になるだろうと予測している。
なお、大気汚染は主に屋外における大気の汚染を指す。室内における大気(空気)の汚染は「空気質(大気質)の汚染」「空気質(大気質)の悪化」などという。先に挙げた130万人という値は屋外の大気汚染に限ったもので、室内の大気汚染(空気質の汚染)による死者は2011年時点で年間200万人である。先進国では室内汚染のリスクは低いが、発展途上国では薪の利用が多い事などから屋外汚染よりも室内汚染の方がリスクが遥かに高いとされる一方、都市部ではこれに都市化による屋外汚染が加わる形になっている。


人の命をも脅かす大気汚染。

それはお肌にも決してよくありません。





大気汚染は「肌荒れ」と「老化」も引き起こす。


大気汚染が多い都市に住む人は、肌を守る物質の量が、大気汚染の少ない都市に住む人と比べて10分の1程度になることが判明。
大気汚染に常にさらされ、外界の影響をダイレクトに受け続けるわたしたちの皮膚。大気汚染物質による肌機能の低下により、肌の色への影響やキメの乱れなど、さまざまなリスクに繋がると考えられているそうです。緑など自然の豊かな地域に住んでいるお年寄りのお肌がツヤツヤと綺麗なのは、生活習慣以外に、このような理由も関係しているのかもしれませんね。
(一部省略)
多くの人が、体内に取り込むことには悪影響があると思っていても、肌表面に付着することでの影響についてまで意識が届いていないのかもしれません。


大気汚染で肌がシワシワに…!? 今すぐするべき対策3つ
(1)洗顔はしっかりと
外部のホコリや大気汚染物質などをお肌に蓄積させずにしっかり落とす事が大切です。

(2)すっぴんで出かけない
紫外線などももちろんですが、何もプロテクトしていない素肌はダメージを受け易いのです。ですから日焼け止めや、メイクをする事で外部の刺激から守る事が出来ます。帰宅してメイクを落とせば、メイクをしても大丈夫なのです。

(3)抗酸化作用のある食品を積極的に摂取
活性酸素が発生してしまったとしても、抗酸化作用の豊富な食品を毎日継続して摂れば影響を減らすことができるでしょう。


肌がボロボロに?「大気汚染」で肌機能が低下するリスクは10倍



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