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ゆるゆると美人になりたい!

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カネボウ化粧品の自主回収ニュースを見て思うこと。 

少し前ですが、カネボウ化粧品の美白化粧品で肌がまだらに白くなる被害が報告されている問題がニュースになっていましたね。わたしはカネボウの化粧品を使っていないので、「あ、また、こんなニュースが・・・」とどこか人事のようにとらえていました。が、こういった問題は茶のしずくやカネボウ化粧品にかかわらず、化粧品を使っている女性ならば誰もの身の上に起こる可能性がある問題なのだ、と今更ながらに気付きました。


20130819_カネボウ

上記の画像はカネボウ化粧品のHPより引用しております。詳細はこちらのサイト(http://www.kanebo-cosmetics.co.jp/)にて。

本日、書店で雑誌アエラを立ち読みして興味深い記事を見つけました。立ち読みだけで購入はしていないのですが、「なるほど」と思わせる内容でしたので、さらりと紹介を。興味のある方はAERA (アエラ) 2013年 8/26号 [雑誌]を入手されることをオススメします。


「白斑」被害、7266人に=カネボウの美白化粧品
 カネボウ10+ 件化粧品(東京)が製造・販売した美白化粧品を使用した人に肌がまだらに白くなる「白斑」の症状が出ている問題で、同社は19日、訪問で症状を確認した被害者が8月11日時点で7266人になったと発表した。同4日時点の5702人から1564人増えた。(2013/08/19-15:33)



20130819_アエラ

右の画像は雑誌AERA (アエラ) 2013年 8/26号 [雑誌]の吊広告の一部分を拝借してきました。

このタイトルを見るだけで何をいわんとするか分かってしまいますね。

今回、カネボウ化粧品が自主回収した製品は使用を続けることによって白斑様症状という症状が出るようです。症状としては以下のリンク先にあるニュース映像を見ていただいたら分かりやすいと思います。


http://youtu.be/bq9sfGQ-CNQ


恐ろしいと思ったのは、この白斑様症状という症状が出るというリスクを理解しながらも、なおも問題のある当該製品を使い続けたいというユーザーが少なからずいる、という事実でした。つまり、それほど当該製品は優秀な美白製品だったのだろう、と記者の方は談じておられました。

それでぼんやりと思ったのは効く化粧品、特に新製品、新成分はやはり人体実験的な要素があるのだ、ということです。


わたしはPCや電化製品を購入するときに割りと旧型を好みます。ある程度、市場に出回り、ある程度、使用された実績のある製品、そして、それらの口コミなどを比較検討し、購入するほうが好きです。間違っても発売当日に購入、ということはしません。どんなエラーが生じるか分かりませんから。

これと同じ原理・原則を化粧品にも当てはめる必要がある、ということを強く、強く認識しました。たとえば、今の段階では・・・


 ・むやみやたらと効果をうたう化粧品には安易に手を出さない。
 ・よく分からないメーカーの化粧品には安易に手を出さない。
 ・化粧品には効果・効能よりも最低限の保護・保湿のみを求める。



などなど。今一度、自分の中で化粧品に対する認識を改める必要があると強く思いました。


厚生労働省やメーカー側はある一定程度の安全性を考慮し、開発・販売・発売を許可しているのでしょう。国が定めた基準があり、そこにメーカー側がのっとり、開発、販売を行っていたにもかかわらず、今回の問題が生じ、結果として拡大することになった。


白斑被害はカネボウだけの問題なのか 厚労省”お墨付き”、医薬部外品の大事故は2度目
 肌がまだらに白くなる――。カネボウ化粧品が引き起こした美白化粧品の健康被害問題が、波紋を広げている。
 7月31日時点における、カネボウ化粧品の消費者庁への報告によると、7月4日の調査開始から25日までに肌がまだらに白くなる「白斑」の症状やその不安を訴えたのは、合計で8631人。カネボウは28日までに個別訪問を終えた4313人のうち4061人に白斑症状が出たことを確認し、さらにそのうち1828人は「白斑が3カ所以上ある」「5センチ以上の白斑がある」「顔に明らかな白斑がある」と、カネボウ化粧品が「重傷」と定義するいずれかの症状が出ていることが分かっている。

安全基準や審査体制への疑問の声も
前代未聞の事態に発展した今回の騒動。カネボウ化粧品は、ずさんな安全対策や問題認識・対応の遅れを厳しく糾弾されている。ただ、今回の問題はカネボウ化粧品だけに課題が露呈したワケではない。四谷の森法律事務所の中村忠史弁護士は「薬事法の安全基準や、審査体制自体に問題がなかったかも、検証すべきだ」と指摘する。
今回、問題となっている美白成分「ロドデノール」は、カネボウ化粧品が厚生労働省から「医薬部外品」として承認を受けている成分だ。医薬部外品は、いわば医薬品と化粧品の中間に当たる製品。化粧品よりも承認審査が厳格であるのと引き替えに、承認されれば、「美白」「保湿」など、より具体的な効果・効能を商品の宣伝文句に使用できる。
 医薬部外品は医薬品と同様に、製造・販売を希望する1社ごとに厚生労働省が承認を行う。すでに承認済みである成分など一部を除いて、審査は独立行政法人の医薬品医療機器総合機構(PMDA)が担い、動物実験、人での臨床試験の結果などの提出資料を基に判断、最終的には厚生労働省の薬事・食品衛生審議会で承認される仕組みとなっている。
 また医薬部外品には、医薬品同様、発売後の市販後調査が義務づけられている。カネボウ化粧品の場合は2008年の9月から2年の間に、厚労省の指示である1000例を上回る1200例の利用者を追跡調査、安全性に問題がなかったと報告している。つまり、一応は国の基準を満たしながらも、その後、大規模な健康被害に発展してしまったのだ。
 実は医薬部外品による大規模な健康被害は、今回が初めてではない。九州の化粧品メーカー、悠香が販売していた「茶のしずく石鹸」もその一つだ。2005~2011年に販売されていた同製品に含まれる加水分解小麦成分により、約2000人が小麦を摂取することに伴うアレルギーや、呼吸困難やショック症状など、特定の物質が原因でアレルギー反応を引き起こすアナフィラキシーを発症した。被害者が損害賠償を求めて悠香を訴えた裁判は、現在も継続中。この「茶のしずく石鹸」も、医薬部外品として厚労省に承認を受けて販売されていたものだった。
 厚労省が「お墨付き」を与えた医薬部外品で、深刻な事故が連発した事実を冷静に受け止めれば、国の定める安全基準や審査体制にも何らかの問題がないのかどうかを、検証する必要はあるかもしれない。
 これに関連して、「茶のしずく石鹸」の被害救済東京弁護団の事務局長も務める中村氏は、日本は「審査に必要なマンパワーが不足している」と指摘する。

(一部省略)

医薬部外品に公的な救済制度なし
 医薬部外品には、万が一事故が起こった場合の、公的な救済制度が設けられていないという問題もある。医薬品によって引き起こされた後遺症などを伴う重篤な副作用については、国が金銭的な支援をする制度があり、PMDAが所管している。医薬部外品は、どんな重篤な健康被害であっても救済の対象外だ。
 「医薬品には病気を治す場合に、副作用も想定されて使用されており、万が一のための救済制度がある。他方、医薬部外品は効果も緩和で、今回のような健康被害はイレギュラー」(厚労省医薬食品局安全対策課)というが、「茶のしずく石鹸」や美白化粧品などの問題を踏まえると、現行のままでいいのかという疑問は残る。
 近年、化粧品業界では、食品メーカーや製薬メーカーなどの新興勢力が台頭し、ますます競争が激化している。この状況下で、具体的に機能性を表示できる医薬部外品という“付加価値”は、差別化にますます必要となっている。ただ、消費者が安心して使用できる製品を世に出していくためには、現行の審査・承認制度に改善されるべき点があるだろう。


今回のニュースは日本を代表する化粧品メーカーである、カネボウ化粧品のブランドイメージにも致命的なダメージをもたらしたように思います。

また、いきすぎた美白信仰も問題なのかな、と思います。記憶は定かではないのですが、以前、どこかで「美白化粧品は長期間使い続けるものではない」という一文を読んだことがあり、それが妙に説得力のある理論と共に展開されていました。

わたし自身は若い頃から今までの間、美白化粧品をそれほど愛用していませんでした。元々、肌が白くない、ということにも一因があったのか、と思いますが。とはいえ、個人的な周囲はやはり美白に詳しい友人が多いですね。歳を重ねれば、どうしてもシミなどが出てきますし・・・

予防策「使ってる本人が1時間後、1週間後、1か月後を慎重に観察」
美白剤とはそもそもどういう働きをするのか。なぜトラブルがおきたのか。神戸大学・市橋正光名誉教授はこんなアドバイスをする。「今回の美白剤にはロドレノールという医薬外部品が使われています。この成分は紫外線を防ぐメラトニンを作る組織細胞の役目を止める働きで、シミなどを防ぎます。使う人が1時間後、1週間後、1か月後にどうなのかを観察していく以外に、トラブルを防ぐ方法はありません」
異常が出そうならすぐに止める。「美白剤の使用は日中は避けて下さい。紫外線で違う反応を起こす場合もります」(市橋正光名誉教授)
http://www.j-cast.com/tv/2013/07/29180358.html?p=all




【カネボウ化粧品ニュース記事】
花王グループの業績にカネボウ「美白問題」の影 http://president.jp/articles/-/10289
カネボウ自主回収問題、なぜ拡大?他社美白化粧品も「安全とはいえない」(皮膚科学会) http://biz-journal.jp/2013/08/post_2594.html



【ゆるゆると美人になりたい!茶のしずく石鹸関連記事】
2011/07/15 驚いた、あの石鹸が・・・。
2010/06/27 悠香 茶のしずく石鹸ってどうなん!?




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