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ゆるゆると美人になりたい!

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体のメンテナンス ~子宮がん検診と風疹抗体検査 

さて、子宮がん検診を受けてまいりました。がん検診って受けている人、受けていない人、本当千差万別のようですね。また子宮がん検診を受ける人も頸部だけ、という人、頸部、体部両方という人に分かれるようですね。また、40代の専業主婦になると一気に受診率が下がる様子・・・忙しい時期ですものね。

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わたしは祖母を子宮がんで亡くしました。なので、マメに受けないといけない!という意識だけやたらとあります。。。といっても市からハガキが届いたときだけ受診をしているのですが。前回は2012年の1月でした。今回は2013年5月に受診しました。



前回の記事は以下に記載をしております。


 ◆痛い、子宮癌検診。


ええ、上記の記事の通り痛かった!!!その痛みを思い出すと今回はひるむ思いでした。しかし、終わってみると受けてよかったなーと思うんですよね、マジで。

今回も痛かったですよ・・・しかもきちんと子宮内部に入らなかったみたいで・・・カーテン越しの医者と看護婦の会話に目がシロクロ。「あれ、入らへんな。一番、小さいやつ・・・」おい待て!と思いましたよ。何度も何度も「大丈夫ですか?」と聞かれました。大丈夫だけれど、早く終わってーと心の叫び。

で、終わった後。

「一応、採取はしたけれど・・・」とがっくりくる回答でした。ま、でも、いいの、一応、やったという安心感がわたしの中にあるのー今のところ不正出血もないし、たぶん、大丈夫かな・・・?という妙な自信があります。

採取後、


「ごめんな・・・痛かったやろ?前はどうやったん?」

「前の方がもっと痛かったです・・・」

「そうか・・・するーんと入る人もおるんやけれどな」

「痛い、痛くないも人それぞれってことですか?」

「うんうん」


という会話を医者と繰り広げてきました。笑。痛くない人が羨ましい・・・・・

いやー痛かった!採取が「?」なのに痛かった!

平成22年国民生活基礎調査におけるがん検診の受診状況について
○子宮がん検診※
・20歳以上の者の過去2年間の受診率は、32.0%
・40~44歳の受診率が最も高く(48.4%)、30~54歳で40%以上の受診率
・85歳以上の受診率が最も低く(2.3%)、80歳以上の受診率は10%に至らない
・20~24歳の受診率は、前回比182.0%に上昇(過去1年間の検診受診率)
○乳がん検診※
・40歳以上の者の過去2年間の受診率は、31.4%
・45~49歳の受診率が最も高く(46.1%)、40~59歳で40%以上の受診率
・85歳以上の受診率が最も低く(2.7%)、80歳以上の受診率は10%に至らない


低い日本の検診受診率
 平成19年に実施された「国民生活基礎調査」によると、日本のがん検診受診率は、男性においては、胃がん、肺がん、大腸がん検診の受診率は3割程度であり、女性においては、乳がん、子宮がん検診を含めた5つのがん検診の受診率は2割台前半となっています。
 特に子宮がん、乳がんについては、検診受診率が低い状況にあります。
 がん検診の国際比較を見ても、日本の乳がん検診、子宮頸がん検診は、OECD(経済協力開発機構)加盟国30カ国の中で最低レベルに位置しています。欧米の検診受診率が70%以上であるのに対し、日本は20〜30%ととても受診率が低いのが現状です。例えば、米国では子宮頸がん検診の場合、83・5%の女性が検診を受診しているのに対して、日本では21・3%にとどまっています。特に、20歳代の女性で子宮頸がん検診を受診しているのは11%という極めて低い状況です。


癌は早期発見・早期治療が何よりも大切です。うやむやなままよりもすっきりとさせましょう!



ついでに風疹抗体検査も受けてきました。

今年は風疹が流行っており、妊娠の可能性がある女性はすべからず調べたほうがいいですよ~とのことだったので。ま、わたしもまだその可能性をあきらめた訳ではないので・・・。

血液検査だと思って実施しました。

ちなみに風疹抗体検査は保険がききませんので、実費です。わたしは5,920円でした。病院によって料金が異なるようですのでお安いところを探すのも一つの手だと思います。そして、内科よりも小児科や産婦人科に問い合わせをするほうが話が早いようです。そして、今年はやはり抗体検査を受ける人が多い、また、ご主人も一緒に受けたほうがいいとの話でした。

市町村や県によっては風疹の予防接種に関して補助がでるところもあるようですが・・・わたしの自治体はナーッシングでしたわorz

わたしの年代的に中学生の頃に集団接種をしていると思うのです。が、わたしの記憶が曖昧で・・・母の記憶も曖昧で・・・という頼りなさ。

なので抗体検査をやろうと思いました。抗体があったら良し、なければ予防接種(実費・・・1万円ぐらいだそうorz)を受けるだけ。

ともあれ、何であれ、状況を理解する、把握する、ということは重要だと個人的には思っています。

風疹 連休後も歯止めかからず
妊娠中の女性が感染すると赤ちゃんに障害が出るおそれのある風疹の患者は、今月12日までの1週間で587人で、大型連休のあとも、感染の拡大に依然として歯止めがかかっていないことが分かりました。

熱や発疹などの出る風疹は患者のせきやくしゃみを通じて広がり、妊娠中の女性が感染すると赤ちゃんの目や耳、それに心臓などに障害が出るおそれがあります。
国立感染症研究所によりますと、全国で風疹と診断された患者は今月12日までの1週間で587人で、前の週、大型連休の影響でいったん減少した報告が再び増加に転じ、感染の拡大に依然歯止めがかかっていないことが分かりました。
患者の数を都道府県別に見ると、大阪府の増加が際立っていて186人と最も多く、次いで東京都が113人など関西と首都圏を中心に全国に広がっています。
また、高知県からも新たに患者の報告があり、これでことしに入ってすべての都道府県で風疹が発生したことになります。
ことしに入ってからの患者数は合わせて6725人で、去年の同じ時期の36倍に達しています。
ことし風疹と診断された患者のおよそ90%は成人で、男性では20代から40代、女性では20代が多くなっています。
国立感染症研究所の多屋馨子室長は、「風疹ウイルスの潜伏期間は2週間から3週間なので、連休中の人混みなどで感染した人が発症するのはこれからになる。発疹など症状が出たらしっかり休み、人が集まるところに行かないよう心がけてほしい。また、予防にはワクチンしかないので、多くの人にワクチンを接種してもらいたい」と話しています。



いずれも検査結果は2週間後です。


はぁ、それにしても痛かった。。。


2年ごとに受診する予定ですが、いつまでやるぞ!という気になれるかしら・・・わたし。


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