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ゆるゆると美人になりたい!

アラフォー主婦のゆるゆると美人道。ブログ移転しました♪http://age.watamemo.com/

 

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美のために胸のトキメキは必要よね。 

先日、仕事をしているときにふっと思ったこと。本当にささやかなことですが、主人と結婚した喜び、共に歩む人がいる幸福感、たわいのない話が出来る人がいる幸せ、当たり前のように同じ家に帰る人がいる安堵感、色々なことを感じました。何がきっかけということではないのですが、ふっと思ったのです。本当にふっと、仕事中にそんなことを思いました。

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なんだろうなーこの安堵感、幸福感。本当になんだか安定した幸福、という感じなんですよね。いや、現実には色々と老後のこととか毎日の生活のこととか、お肌のこととか、仕事のこととか愚痴愚痴、うじうじ、イライラは山ほどあるんですよ!でも、それらを超越して、一緒に歩く人がいる喜びみたいなものを感じました。でもね、それってある意味トキメキではないんですよね、贅沢なことを言いますが。




わたしがこんなゆるゆると美人になりたい!というブログを立ち上げたきっかけはお肌の悩みだったと思う。でも、今は健康のため、そして、その結果としての美を模索することに落ち着いています。健康であれば、自ずと美もついてくる、と思っています。

話が脱線しました。

美人になりたい!と直截な欲望のうらにいつまでも主人に女として見られたい、女としてみてほしい、という願望がありました。そこには恋人時代の延長のようなトキメキを生活の中に求めていたように感じます。わたしが美しく、魅力的な女であれば主人はいつまでもわたしにときめいてくれる、と。

でも、結果として、時が流れて実感することは恋人時代のときめきはやはり恋人時代のものだったな、と思います。

夫婦として時を重ねていくなかでときめきは失われ、主人に女として見られたい、という欲は消え、なんだか空気のような存在になってきました、お互いに。でも、それがどうこうとか悪いとかいうことではなく、ただもうそこにいることが当たり前、わたしの隣に主人がいることが当たり前になってきました。


のろけになりますが・・・そこにはたまらないほどの幸福感と安堵感があります。


でも、たまにはトキメキが欲しい!

ということで映画とか本とかドラマによろめいています笑。

巷でマダームたちが韓流スターや氷川きよしにはまるのは最高のアンチエイジングだと思います。わたしはそこまでのトキメキ対象はないのですが、先日、久しぶりに下記の映画を観て、胸キューン、ドキドキ、とときめきました。笑

ええ、これを紹介したいがために長い前置きを・・・



映画『青い珊瑚礁』(1980)。

Huluで発見して、思わず視聴をしてしまいました。わたしが始めてみたのはまだ十代の頃。青ーい時代にみたのですが、どえらく緊張して、どえらく興奮した記憶があります笑。大人になってから見てもステキで、ドキドキさせてくれました!

 船が遭難し、南太平洋の孤島に漂着した少年と少女。やがて思春期を迎えた二人は恋に落ちる。48年作のリメイクで、より煽情的な作品になっている。B・シールズの肢体と、ネストール・アルメンドロスの撮影による南洋の美しい自然が魅力的。「ブルーラグーン」は本作の続編。
 南太平洋上を航行する一隻の帆船。その船内で火事が発生、まだ幼いリチャードと従妹のエメラインは親とはぐれながらも何とか別のボートに乗り込み、難を逃れた。そして一夜が明け、彼らは無人島に流れ着く。そこで一緒にボートに乗っていた船の料理番パディから、様々な生きるための知恵を教わるリチャードとエメライン。しかし、パディはある日命を落としてしまい、残された二人だけの過酷な生活が始まる。数年後、大きく成長し思春期を迎えたリチャードとエメラインはやがて愛し合う関係になっていた。そして子供も授かり、新たな生活を始めた矢先、彼らの前に捜索船がやって来るのだが…。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=393


思春期の二人が見せる葛藤と欲望。

ああ、もう失った思春期・・・!と妙な葛藤、いえいえ、初々しい二人の様子に本当に十代の素晴らしさをを改めて実感しました。やはり年若いというのは大いなる特権ですね。そして、わたしたちが失った恋人時代のトキメキを懐かしく思い出しました。見詰め合う視線やそっと触れた手の先だけでもときめいたんだけれどなぁ・・・恥ずかしい


ま、ともあれ、今は夫婦として落ち着いた感のあるわたしたちですが、この映画を観て、どこかにトキメキと恥じらいを失いようにしたいな、と改めて思いました。

夫婦としての安心感、そして、一方で夫婦としてのトキメキを模索したい、と思います。それが結果として女としての魅力に繋がるのでしょう。

以前、田辺聖子さんの本で「幸せな奥さんはとろんとしている」と書かれている箇所がありました。以下は『九時まで待って』より抜粋。

そして、にやりと笑って、
「幸せなオクサンは、鈍いはずですがねえ」
という。彼にいわせると、女というものは幸福であればあるほど、奉職した人のようにどんよりとして、何も見えず、何も聞こえない、半睡半眠というか、眠ったようなさめているような、目の前で手を振っても気がつかない、霞のかかったような不可解な表情で、
「口もとは、だらしなく、いつもほほえみを浮べてる、という格好でしてね」
と尾瀬がいうものだから、わたしは笑わずにはいられなかった。


なんだか納得をします。笑。

たまには鈍く、そして、たまには佇まいを正したいと思います。

何を書きたいのか分からなくなりましたが、主人ガ隣にいる幸せを感じることの有り難味、そして、それに安寧するだけではなく、生活に適宜にトキメキを取り入れていきたいと思います。それが結果としてわたしの人間的幅につながればいいのですが・・・汗






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