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ゆるゆると美人になりたい!

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【Ⅲ 21週目】角質培養実践日記。 

なんかお肌の調子がいいかも♪という感じです。わたしにはクリーム洗顔が向いていたのかな~というか、お肌が乾燥したということなんだな、と今更ながらに実感をしました。サッフォ化粧品株式会社のサイトをみるとまさに下記のことが書かれており、なんか共感しましたことよ。

サッポークレンジング

確かに、「あなたに代わるものはありません・・・今年もよろしく」と。12月10日から朝晩せっせとこれだけでクレンジグ・洗顔をしております。クリームで洗顔?と思っていたわたし。洗ってもヌルヌルとしている感じが嫌だーと思っていたのですが、慣れとはすごいね。今やそれがフツーになりました。いずれは石けん洗顔にしようと思っていました。が、今は当面、クリーム洗顔でいいかな・・・と思っておりますw

ちょっと長いですがサッポー美肌塾より抜粋。

▼ メイク落とし
洗浄剤を使用した化粧落とし・メイク落としは角質を剥がれやすくする傾向があります。 様々な界面活性剤が洗浄剤として配合されている場合です。 洗浄剤として働く界面活性剤は、仕上げ洗顔をその後に行っても肌に残り働き続けるから、毎日使用していると、次第に角質の剥がれるペースが速まりやすいのです。

でも、どうやってそれを見分けるか。 何百、何千とある界面活性剤のいずれかが使用されているのを見つけても、洗浄剤として働くように配合されたのか、そうではないのかまではわかりません。

実際に使用すれば、洗浄剤を使用した製品はすすぐだけで容易に洗い流せるので簡単にわかるのですが、購入前に判別することは難しいのです。 さてどうします?

まず案内を良く読み、すすぐだけで洗い流せるような表現があれば、×です。
化粧落としと洗顔がこれ一つで両方出来るという製品は、上と同じ理由で×です。

試供品としての無料サンプルがあれば頂きましょう。すすぐだけで洗い流せたら×です。
サッポーのお勧めは、純なクリームで化粧を浮かせるだけのメイク落としというか、メイク浮かせがお勧めです。 すすいでも肌にクリームが残りますが、そのまま下地作りに入って頂いても良いし、肌に界面活性能を残さない石けんで仕上げ洗顔をして頂くのも良しとしています。

コールドクリームタイプや純なオイルでのメイク浮かせも肌に界面活性剤が残らない方法です。 しかしすすぎだけでは、クリームやオイルが残り過ぎるので、仕上げ洗顔で洗い過ぎの傾向を作りやすいのです。 この点は注意が必要です。 洗い過ぎると角質剥がれを促進します。

「なーんだ。 要するにクリームタイプのクレンジング剤を使えってことでしょう? 例えば、サッポーのクレンジングクリームを。」

はい、確かに。 サッポーのクレンジングクリームなら合格ですよ。 でもクリームタイプなら全てOK・・・ではありません。 洗浄能力を備えたクレンジングクリームも多いのです。これではダメです。 クレンジングミルクなんて言ってるのも同じですね。 判断は、前述の3つの条件で行いましょう。 見ただけではわかりません。

もう一つ簡単な視点がありました。 これは×を見つけるのではなく、○を判別する方法です。 メイクを浮かせた後、拭き取るだけで下地作りを始めて良いものなら○です。 サッポーは拭き取るのは積極的に案内せず、すすぐ方法をお勧めしていますが、これらの製品はサッポーのと同じ種類のタイプです。

▼ 洗顔・洗浄
これは分かり易いです。 選択基準は簡単明瞭。

肌の洗浄剤には、そのほとんど全てに界面活性剤が利用されますが、すすぎ洗いした後、界面活性剤が肌に残る性質のものと、残らない性質のものとに分かれます。

石けん(残らない)とその他の洗浄剤(残る)です。 もちろん、サッポーは肌に界面活性能を残さない石けんをお勧めしています。 しかし石けんといっても、固形のものもあれば、液体のものもあります。 また固形で石けんと姿は同じだけど、石けんではないものもあります。 液体状も然りです。

「えっ!石けんにも偽物があるの?」

偽物呼ばわりは、その商品に対して失礼です。 何も“石けん”だとは表示してないはずですからね。 形だけで判断してはダメと言うことです。

「それなら、どうして見分けるの?」

これは簡単です。 成分表示を見るとわかります。 石けんという界面活性剤は、全て○○脂肪酸ナトリウム(固形)、○○脂肪酸カリウム(液状)というアルカリ性の性質を持つ脂肪酸塩が表示されます。 まれにアルカリ性の性質を持つアミノ酸を脂肪酸に作用させたものもあります。

しかし、通常の成分表示は、複数の脂肪酸塩の集合体となるので、固形石けんの場合は「石けん素地」、液体石けんは「カリ石けん素地」の表示となります。 これなら覚えられますし、すぐ見分けることが出来ますね。

角質を剥がす傾向が現れにくい石けんは、毎日常用するにはとても安心な性質です。 しかし、欠点もあります。 弱アルカリ性の性質を持つため、一定以上の過敏さを備えた肌には刺激が強く、使用しない方が良いケースがあることです。

この様な場合は、すすぎだけで肌の洗浄とします。 肌に過敏・過剰な反応を起こさせる事は、肌が育つブレーキとして働くからです。
一方の(石けん以外の)界面活性能が肌に残る洗浄剤は、この様な刺激がありません。 むしろ肌に残る界面活性剤の保水能によって洗い上がりのつっぱり感が少なく肌に優しさを感じます。 しかし残念ながら、肌が育つブレーキ役であることに変わりはないと言うことです。

この項は、これくらいの知識があれば選択の判断は大丈夫ですね。 石けんであることを見分ける方法みたいになりましたが、基本はこれで十分なわけです。 あとは製品としての完成度が多少違うだけです。

以上、メイク落としと洗浄剤について、肌が育つ製品の選択についてお話ししましたが、一つとても大切な視点を言い忘れておりました。

余りにも重要で明白過ぎたからか、メイク落とし・洗浄剤に共通の視点・判断基準を見逃しておりました。

製品の案内に、「角質を取り除く」といった表現のあるものは×
最後尾の提示になりましたが、化粧落としと洗浄剤にはこの様な機能を追加したものが多いですから、要注意です。 下火になったとは言え、まだまだ多く見られますね。

不要な角質を取り除く・・・
古くなった角質を取り除く・・・
毛穴の奥まできれいに洗浄・・・
角栓を取り除く・・・
・・・等々イメージ作りのためだけの案内なら許せるのですが、実際にこの様な作用があるものを使用し続けるなど、とんでもないことです。

既に過敏さを伴う肌なら、この様なケアをすると最初から障害を伴うので使えないことにすぐ気づくのですが、ある程度元気な肌なら、使えるのですね。 しかも、見映えの良くない角質達を取り除くのですから、一時的にきれいに見えます。 しかし肌の未熟化はじわじわと進行していくというわけです。


わたしのお肌は今はじっくりと角質を育てている段階です。この冬はとりあえずサッポーさんのクレンジングクリームで乗り越えます。

石けん洗顔が悪いというのではありません。

ただ、今の敏感に傾いたわたしのお肌にはクリームでの洗顔があっているように感じます。季節がもう少し進み、春や夏になればまた石けん洗顔を取り入れるタイミングをはかりたいと思います。





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