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ゆるゆると美人になりたい!

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久しぶりにⅡシーズンを振り返る。 

【8週目】角質培養実践日記。からはじまるⅡシーズンをシミジミと振り返っています。これを眺めているとやはり角質培養の道は長いな、と実感しまくりなう。。。

2シーズン

8週目の時点でもまだウダウダと書いていますし、その後、辿っていくと20週目まで割りとマメに書いており。そこでもまだうだうだと言っています笑。そのあたりに新しい仕事に就き、角質培養のことが薄らいでいったような気がします。。。

この頃はノンケミ、脱ケミよりもお肌を安定させることを優先にしていたのでバリバリケミカルも使っていました。でも、それでもそれなりに綺麗になった記憶があります。それを維持できればよかったのですが、なんか意識が揺らいだというか、ケミカルがお肌に負担になったのか・・・。難しいですね、自分のお肌を眺めることって。

で、改めて角質培養ってなんだろう、と調べ始めました。そこでちょっと参考になる一文があったので紹介をいたします。

角質培養って・・・

ある方がスキンケアはトライ&エラーの連続で自分に合うケアが見いだせてくる、と言われたのが心に残っていますが、本当に肌は千差万別だと思うので化粧品やスキンケア方法も自分で合うと思ったら続ける、合わないと思ったらやめてみる、それの繰り返しでどんどんステップアップするのかなと思います。

その時、肌が何を求めているのか、なんですよね。
わからなくてもいろいろやっているうちに、こういうケアが必要だったんだ、と肌をみて実感することが多々ありました。そういう発見をするためにいろんな美容法を試してみることはありますが、これはだめ!これはいい!と限定的には考えないようにしています。
肌が綺麗になれば、その時初めて「やった!正解だったんだ」な~んて思うくらいで。

私は現在、オーガニックのミルククレンジングで洗顔するだけで、W洗顔はしていませんがミネラルファンデなど落ちやすいものだけでメイクしているので今のところ問題はないようです。市販の界面活性剤が多く配合されたミルククレンジングが肌に合わないので、洗浄力の極めて弱いミルクレを使用していますが(メイクしてない時にも。)洗顔後肌が保湿されて乾燥しにくくなりました。

美容法は、特にこだわりませんが使用するものは乾燥肌にはミルクレが適している…とか水分補給は重視せねば…ということには意識をおいてケアしています。

角質培養は正しいのか?という問いの答えは、あくまで私としては
角質培養やってみて綺麗になったら正しかった、ちょっとやってみてやっぱり合わないようだった、ならやめてみるのもいい気がします。




脂性肌も、おおもとの原因は「乾燥」です。乾燥状態が進んだため、肌がなんとか潤おうとして皮脂を過剰分泌した肌の防御反応です(混合肌も同じ)。敏感肌も乾燥から進んだ状態で、肌バリアが極端に弱まり刺激に弱くなっている状態。すべて乾燥から始まり、皮脂分泌力の差によって(血行や環境が影響)脂性肌・混合肌・敏感肌とタイプが分かれます。

もしも、角質培養しているつもりでもゴワゴワ・ガサガサしたなら、実はその原因はこれもまた「乾燥」。乾燥して角質が取れ気味なため、剥がれ落ちるべき最終段階で肌にしがみついて守ろうとしている肌の防御作用です。これはターンオーバーが遅いという意味ではなく、むしろ乾燥によってターンオーバーが早いことの延長上のこと、または、通常のターンオーバーの最終段階で乾燥によって起こったことです。(角質培養の失敗の一つ)角質は本来、溜まることはありません。

角質培養は確かに「角質を取り過ぎない」ことですが、「角質を溜める」ことではありません。角質は溜まることはまれで、むしろ取りすぎになることに注意すべき。なぜなら、今は角質を取るのが良いことなのが常識になっており、角質を取るピーリング系の商品にあふれていますし、そうでないとしてもほとんどが「合成界面活性剤」「合成ポリマー」を含んだケミカルな商品です。

角質培養は、肌にムダがものが肌につきっぱなしなこととは違います。ですから、ケア用品で何を使うかも大いに影響します。ダブル洗顔が角質を取りすぎる理由は、単純に洗顔の回数を増やすからだけでなく、使うものの成分でダイレクトに角質を取ってしまうからです。オイルクレンジングが良くないのは、合成界面活性剤の力が強力なためです。クリームクレンジングだから肌に良いとはいえません。クリームに合成界面活性剤・合成ポリマーが入っているなら、それを使うことによって角質はダメージを受けます。肌に残した状態ならなおさら。角質培養どころか、逆の行為となってしまいます。

角質培養を始めるとニキビができるパターンにも、理由があります。後で詳細を述べますが、乾燥すると毛穴周辺の細胞の弾力がなくなるので皮脂がこびりつきやすくなるのです。角質培養を始める前までのケアを思い出してみましょう。それまでは、角質の取り過ぎになる何らかの行為をしていたはず。洗いすぎ、合成界面活性剤・合成ポリマーの使用、ピーリングなど。これらの行為では、角栓そのものもごっそり取ってきたはず。もともと、乾燥によっていつでもニキビが出来やすい状態にあったのに、常に、ニキビになる前に角質ごとごっそり取っていたため、たまたまニキビになるまでに至らなかったのです。それが、角質培養でごっそり取ることをやめたため、「いつでもニキビ来い!」の状態になってしまう。まず、根本の「ニキビの出来ない肌(乾燥していない肌)」にしていくこと、それが角質培養です。

角質は、通常の優しい洗顔でするっと落ちる、目に見えない・手ごたえを感じないレベルのもので、毎日、剥がれ落ちるべき分だけが1層ずつ剥がれ落ちます。しかし、ピーリングや洗顔のしすぎ、パック、そしてそれらのケア剤に含まれる「合成界面~」などケミカルな成分によって、角質が必要以上にはがされてしまうと・・・肌は、大慌てで新しい細胞を作り、肌の上部(表面)へ押し上げなくてはならなくなります。大慌てで即席に作り上げた細胞は、未熟で弱く弾力がないため、見た目もキレイではありません。水分保持力が弱くスカスカの角質層しか作れないため、乾燥状態となります。また、大慌てで即席で細胞を作らなければならなかったため、キメがそろっておらず、毛穴の斜めの部分にも細胞が作られて毛穴がすり鉢状になります。これが「毛穴が目立つ肌」です。そして、「弾力がない」細胞なので皮脂がこびりつきやすい。よって、このすり鉢状に開いた毛穴の部分に皮脂がこびりついて溜まり「角栓」となります。これが空気に触れて酸化し、毛穴の黒ずみとなります。

角質を無理に取らなければ、肌はじっくり成熟したキレイな細胞を作り上げ、水分保持力のたっぷりある角質層を作り上げ、透明感も出ます。化粧水やコットンパックをしなくても肌の水分保持力により「いつでも」透明感が保てます。(逆に、化粧水のつけすぎ・コットンパック等の肌のみずびたし状態は角質をふやかしもろくするため、乾燥肌になる。) 毛穴も目立たなく、毛穴周辺の弾力もプルプルなので皮脂がこびりつかず、通常のやさしい洗顔でするっと汚れが落ち溜まることがなく角栓とは無縁です。

角質培養とは、単純に角質を取らないようにと手をかけないことではなく、成分にも考慮し、角質を取りすぎとなるあらゆる行為を改めることです。


個人的に角質培養はわたしのお肌には必要なケアだと思っています。

ただ、今は試練の時・・・

今回はノンケミカルで乗り切る予定なので前回のⅡシーズンよりもお肌がいいかも♪という状態まで持ち上げていくのは大変でしょう、恐らく。特に今は生理前なので不安になりそうになるー。でも、そんなことを言っても仕方がないしね・・・

というわけでぼちぼちと頑張りたいと思います!



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