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ゆるゆると美人になりたい!

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【4】とにかく体を温める。 

自律神経シリーズの元となっている『免疫力を高める「副交感神経」健康法』の著者が数年前に書かれた『「湯たんぽを使う」と美人になる―4つの筋肉を温めるのがコツ!』が到着しました。もう今は中古本しかなく、わたしもamazonマーケットプレイスで購入。ちなみに48円。送料込みで300円弱ですね。

湯たんぽを使うと美人になる

内容としては『免疫力を高める「副交感神経」健康法』とかなりかぶります。が、こちらはより実践的な内容になり、その内容も多岐に渡っています。理屈よりも実践方法を!という方にはこちらのほうがいいかもしれません。amazonのレビュー評価もいいですしね!この本に関してはまたいずれ何らかの形で書きます。

今回、『免疫力を高める「副交感神経」健康法』を読んで思ったこと。

わたしの冷えとりは甘かった!という一言に尽きるでしょう。。。

なんだろうな、なんか色々な意味で勘違いをしていたり、間違っていた冷えとりだったかもしれません。何がどう、とか具体的には説明が難しいのですが、靴下を重ね履き、シルクの下着をつける、腹巻をする、下半身重点的に・・・ええ、間違っているというよりもこれはぬるい冷えとりでした。それらを前提として、湯たんぽの使い方を見直す必要性に気づかされたこと、そのことが大いに意味のある本でした。

そうか、湯たんぽってこうやって使うんだ・・・と目からウロコ方式だった、と申しましょうか。

それまでわたしは就寝時かPCに向き合うときに足元に置く、とかそんな使い方しかしていませんでした。要は甘い!そんなもんじゃ甘い!!!ということです。笑。湯たんぽはもっと活用方法があるんだよ♪と。今までの冷えとり本にも書かれていたと思うんだけれど、なんか、わたしの中では華麗にスルーされていました。

【1】自律神経について考えてみる。
【2】自律神経はバランスが命。
【3】免疫力は自律神経がポイント。





湯たんぽを徹底活用しよう。


冷え改善のために針、灸、漢方、ドライヤー、蒸しタオルなど色々提案されていますが、イチオシはなんといっても湯たんぽ。

・湯たんぽの熱量はずば抜けて高い。
・少しずつ冷めていく=自律神経の睡眠リズムにピッタリ
・過熱する部位を変えられる。


などのメリットがあります。それらのメリットをより効率的に生かし、免疫力を高めるために以下の方法をオススメされています。なかなか大変です・・・

・朝から一日中湯たんぽを使う。
・お腹 → 太ももの前面 → お尻 → 二の腕の順に温めていく。


特にこの温める場所が何かわたしの中にストーンと入ってきました。そう、これらはいずれも冷たいところ。断言します、わたしの体は夏でもここは冷たいです。試しにやってみると近年、まれに見る体の温かさを実感すると同時にわたしの体はいかに冷えていたのか・・・と実感しました。

この4箇所を温めると吸収された熱で全身の血流が改善し、副交感神経が優位になり、免疫力が高まります。

特に、湯たんぽでお腹やお尻を温めると、内臓の温度が上がって深部体温が上昇します。また太ももや二の腕は太い動脈が縦に走っているために、ここを加熱することは末端の冷えを解消する大きなポイントです。


・湯たんぽを抱えたり、のせたりする。
・各部位の加熱時間は3~10分。汗をかくまでやってはだめ。
・これを繰り返す。


大変です笑。一日中、こんなことやってられません、現実には。なので、PCに向き合っているときやご飯のときなど座っているときに実践するようにしています。笑。それでも面倒くさいし、大変!

湯たんぽ 使い方





その他、自律神経コントロール術。


色々と紹介されていましたが、いずれも比較的容易です。そして、その根底にはやはり体を温めよう、冷やさない生活をしよう、ということに尽きるようですね。

・カイロ
・コットン灸
・蒸しタオル
・爪もみ
・腸もみ
・その場足踏み

特に腸もみは効果を感じます。朝50回、夜100回ですが、難しい理屈は皆無。とにかくお腹を揉む、というだけ。一気にお腹が温かくなりますね。

その他、やはり生活習慣をきちんとすることの重要性も書かれています。もちろん、それら健康的な生活を前提として湯たんぽなどを使い、体を温めていく。いかにして自律神経のバランスをとるか、ということですね。

最後は駆け足になりましたが、今回、この機会に自律神経と冷えの関係性を勉強するきっかけになりよかったです。理屈を知る、知らないとではわたしの中では張り合いが違いますから笑。


そうか、冷えたら自律神経が乱れちゃうよ~と今後はいけそうな気がします。多分・・・



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