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ゆるゆると美人になりたい!

アラフォー主婦のゆるゆると美人道。ブログ移転しました♪http://age.watamemo.com/

 

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【3】免疫力は自律神経がポイント。 

この本『免疫力を高める「副交感神経」健康法』を読んでようやく湯たんぽの使い方を教わったような気がするsnowwhiteです。やはり、湯たんぽがないと体はまだ冷たいですが、湯たんぽの効果的な塚方を知ってから体がポカポカとしてきました。わたしが使っている湯たんぽは湯たんぽライフなう。に紹介しています。もう少し軽くてお手軽な湯たんぽが欲しい・・・ああ物欲。プレゼントしてくれる方、絶賛募集中笑。

免疫力を高める「副交感神経」健康法

なので、同じ作者が書いた『「湯たんぽを使う」と美人になる―4つの筋肉を温めるのがコツ!』も購入。多分、おんなじことが書かれていると思いますが・・・amazonで中古本を購入。わたしが購入したのは48円でしたwww

冷えとりは道具だけ揃えただけではダメ。

やはり使い方が大切というのもあるな、と実感している日々です・・・←遅い!!!今頃、気づいたのか!?

(気を取り直して)さて、自律神経シリーズ。笑。の前に過去記事を確認される方はどうぞ~。

【1】自律神経について考えてみる。
【2】自律神経はバランスが命。

今まで、自律神経は人間の生理現象に大きく関わること、そして、快適な体調を維持するためには交感神経副交感神経のバランスを整えることが重要!と書きました(つもり)。





自律神経が免疫力を左右する。


わたし、免疫力って腸内環境を整えることが大切!と思っていました(腸内環境は免疫力を左右する。)。それは確かに間違っていないと思いますが、そもそもの腸内環境を左右するのが自律神経のよう。なので、単純に考えると・・・

 自律神経のバランスを整える → 腸内環境が整う → 免疫力が強化!

ということだと思います。今回の認識では。

よく面接前とか重要なプレゼン前とか、はたまた主婦でしたら、明日、義父母と会う、義兄夫婦の家へ行く、近所に回覧板を持っていく(?)・・・とかいうプレッシャーやストレスがかかる時に腸の調子が狂うときとかありますよね。あれって単純に ストレス → 腸にダメージ と思っていましたが、そうではなく、ストレス → 自律神経が狂う → 腸にダメージ なんだろうな、と今は認識しています。まぁ、素人なので色々な知識を入手するとそのたんびに認識が変わります。。。すみません。


で、免疫力とは異物を排除するために働く大切な防御システムであり、その責務を果たしているのが白血球のようです。

白血球は、血流にのって全身を巡回しながら、体の中に侵入する異物を飲み込み、異常細胞を処理して病気から体を守る「免疫活動」を行なっています。その活動を行なうのが・・・
 
 マクロファージ 5%     原始細胞
 顆粒球     55~60% マクロファージから進化! → 異物を食べる能力
 リンパ球    35~40% マクロファージから進化! → 食べた異物を処理する能力
 ※%は白血球内の割合。
顆粒球とリンパ球という二大免疫細胞の働きを自律神経がコントロール=自律神経が白血球を支配して、免疫力の「強い・弱い」を決めているのです。







ここでも役割分担。


交感神経が優位 → 白血球の中に顆粒球(異物を食べる能力)が増えて活性化
副交感神経が優位 → 白血球の中にリンパ球(食べた異物を処理する能力)が増えて活性化


ここで思ったのは花粉症よ。わたしは花粉症なんですが、交感神経が優位になり、異物(花粉)を食べる能力が活性化されちゃったのね・・・で、それはとどのつまり、副交感神経がいけていないってことだわ・・・と今にしてようやくそのカラクリに気づいたような気がします。免疫力と花粉症の関係性を。勉強してみるもんだね。

結局、私たちの体が持つ免疫力の強さは、副交感神経が働いているかどうかがカギを握り、副交感神経が支配するリンパ球の数によって決まると言えるでしょう。


なので、副交感神経を安定させ、リンパ球を増やせ、ということになるようです。そのために有効な手段は何か。

そう、体を温めること。

冷えは万病の元とよく聞きますが、冷える=リンパ球が活性化しない、ということなのでしょう。。。トホホ。年々、花粉症が酷くなっていっているのは冷えが原因なのかしら・・・。





冷えは自律神経を狂わせる。


難しい理屈は横によこ、結論。

「冷え」がたくさんの症状や病気の原因になる理由と一言で言えば、体が冷えることで血液の流れが悪くなるからです。そして、冷えるとなぜ血液の流れが悪くなるかというと、自律神経が冷えに反応するからです。
(一部省略)
血液の流れ悪くなると内蔵の機能が低下し、栄養物の吸収や老廃物の排泄が滞ります。また、免疫を担う白血球が全身の細胞に円滑に運ばれなくなって、免疫力が低下します。もちろん、免疫の主役であるリンパ球の数そのものが減少してしまうのです。このような事実が積み重なった結果、体が冷えていると体調を崩し、廟になりやすくなるのです。また、体が冷えている状態が続くことで交感神経が緊張し、自律神経のバランスがどんどん崩れていくのです。


この理屈は低体温にもあてはまるようです。起床直後に布団の中で腋下体温をはかってみていつも36度を切っているようではズバリ低体温です!わたしは違いますがね・・・他のはかり方も紹介されていますが、これが一番明確に分かるでしょう。

なので、こうやってPCに向かっているわたしは湯たんぽを常に抱きしめています。どっかに。笑。これ、家にいる間だからできるけれど・・・外に出掛けるときはカイロを有効活用しよう。そう・・・


体をあたためよう!


冷えとりでも温活でもなんでもいいから、体をあたため、自律神経を安定させ、免疫力を強化!というのがこの本の趣旨です。

ようやく、何故、冷えが体にダメなのか、免疫力にダメなのか、ということを理解した気がします。あれほど色々な本を読んだのに。その点、この本はわたしの頭の中にすんなりと入ってきました。そういう意味ではわたしと相性がいい本だったのでしょう。

次回は具体的に著者がすすめている方法を簡単に紹介したいと思います。詳細はやはり本を買って読むことをオススメします。笑。



ちなみに今更なんですが、下記の方が著者です。

青山まだらめクリニック院長

画像をクリックしていただきましたら、著者の病院サイトへ飛びます♪


>>【4】とにかく体を温める。



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