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ゆるゆると美人になりたい!

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【2】自律神経はバランスが命。 

自律神経はすべての生理現象に関わっているということを調べていきたいと思います。体が冷える、眠れない、おなかの調子が悪い・・・等々、それらに自律神経が大いに関係があるそうです。

免疫力を高める「副交感神経」健康法

言い換えれば、自律神経を高いレベルで維持できれば、生活もカイチョーって感じになるみたい笑。後々、またどこかで書きますが、冷え対策といういみでもこの本は大いに役立ちます。個人的には今までの冷え本では一番、効果があったかも!?


以下は基本的に免疫力を高める「副交感神経」健康法より引用だと思ってくださいまし。あ、参考として免疫を解くカギは「自律神経」も分かりやすいですよ~

【1】自律神経について考えてみる。





自律神経はすべての生理現象に関わっている。


サクッと。

自律神経はそもそも体の神経系というシステムに属する。

 中枢神経 → 脳や脊髄
 末梢神経 → 知覚神経、運動神経、自律神経

知覚神経と運動神経は脳が指令を出し、自分の意思で動かすことができる。
しかし、自律神経は自分の意思で動かせない神経脳が命令しなくても、必要に応じて勝手に動ける賢い神経


脳の指令を必要としない自律神経はリアルタイムにありとあらゆる生理現象=体温、血圧、脈拍、呼吸、血流などさまざまな生理現象を片時も休まずに緻密にコントロールしてくれるのです。

そう、息を自動的に吸って吐くという生理現象も自律神経のおかげ!

呼吸のリズム、睡眠のリズム、排泄のリズム、などなど、体のリズムすべてに関わってくるのです。また、感情面にも大きく深く関わってきます。例えば、落ち込んだときに食欲が落ちるなどなど。心は体に大きく作用する、そのリズムをつかさどっているのが自律神経なのです。





自律神経は分業体制。


365日、24時間働き続ける自律神経は二つの神経から成り立っています。そう、いわば分業体制をとっているわけです。

 交感神経
 副交感神経

これら二つの神経は正反対の動きをし、交互に働いてくれます。決して敵対するわけではなく、両者はバランスをとっており、いわば、お互いに得意な分野でそれぞれ頑張ってくれています。いずれも人間の生理現象をさせる重要な神経です。

自律神経のバランス
免疫力を高める「副交感神経」健康法P43より抜粋。






交感神経。


交感神経が働くのは・・・

体を動かす活動的なときや興奮したとき。 → 細胞や臓器が興奮し緊張します。


仕事をしている時や活動している昼間の時間帯、目を覚まし活動の時間帯に入る起床時は交感神経が中心になって働きます。

このことを・・・

交感神経が優位になる。


と言います。





副交感神経。


副交感神経が働くのは・・・

体を休めるときやリラックスしたとき。 → 細胞や臓器が興奮しリラックスします。


リラックスしているときや就寝中はこの副交感神経が中心になって働きます。

このことを・・・

副交感神経が優位になる。


と言います。この副交感神経が優位になる状態が“心と体の健康”を保つキーワードになります。





大切なのはバランス。


上記の表を見ると・・・

交感神経が優位になると、体温が下がり、血圧が上昇、呼吸は浅くなり、心拍が速くなり、血流が悪くなってしまいます。
一方の副交感神経が優位になると、体温が上がり、血圧が低下し、呼吸は深くなり、心拍は緩やかになり、血流が促進されます。


つまり・・・

交感神経が優位 → 体調不良や病気に繋がりやすい。お肌もいけていない。
副交感神経が優位 → 健康が保てる。お肌もピカピカ。

しかし、あくまでも二つの神経がバランスが重要。いずれかに偏ってはダメ!ということ。現代社会ではややもすると交感神経優位になりがち。それを正し、副交感神経とのバランスを保つ、それが健康と美につながることなのだろう、と思います。

自律神経のバランスが大切!
免疫力を高める「副交感神経」健康法P47より抜粋。

本来ならば、交感神経が優位になると副交感神経が自動的に守りの体制に入ります。そうすることでちょうどいいバランスを保つのです。

こうした副交感神経が行なう“守りの働き”が維持できている
   → 自律神経のバランスがいい状態
なんらかの理由でこの働きを維持できなくなった
   → 自律神経のバランスが崩れた状態


そして、自律神経のバランスが崩れた状態を以下に分類することができるよう。

交感神経が優位になりすぎた状態
   → 交感神経の緊張
副交感神経が優位になりすぎた状態
   → 副交感神経の過剰反応



今日はここまで!


>>続きはこちらへ!【3】免疫力は自律神経がポイント。






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