09 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

ゆるゆると美人になりたい!

アラフォー主婦のゆるゆると美人道。ブログ移転しました♪http://age.watamemo.com/

 

訪問ありがとうございます。


訪問ありがとうございます。当ブログ「ゆるゆると美人になりたい!」は気まぐれ更新。
現在は下記の「わたしらしく年齢を重ねる」で随意更新をしております。こちらもどうぞよろしくお願いします。

IMG_20150220_わたしらしく年齢を重ねるブログ_2

それに伴い、ハンドルネームを変更しました。snowwhite改めワタノユキ(@Watano_Yuki

〔PR〕焼けたくない人のための日傘



スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

tb -- : cm --   
SPONSORED LINK

化粧品の値段とは。 

 化粧品の原価は驚くほど安い。

 1本数千円~数万円する化粧品であっても原価は数十円~高くても数百円だとか。

 特に化粧水にその傾向が顕著である。



これらのことはよく言われますね。

高い化粧水と安い化粧水、値段は違えど、中に入っている成分はほぼ同じ。

基本的には水とグリセリン(保湿成分)+何か。

違うのはブランド力、広告宣伝費、企業力云々。


わたしがそれを実感するのは化粧品そのものではなく、某メーカーのシャンプーやコンディショナー、リンスのCM。

今をときめく女優やモデルさんを何人も起用し、更にそれぞれが別々の国で撮影している、とのこと。

それをほんの数秒のためにやっているそうですよ。。。

彼女たちに払う出演料はもちろん、撮影代、CM放映料、それら全てがあの赤い(白?)シャンプーとコンディショナー、リンスの値段に含まれているのか・・・と斜に構えて眺めております(汗)。嫌な消費者ですね~汗。

結局のところ、化粧品の値段というものはブランドのイメージ作りに使われるお金の割合で決まるのではないでしょうか?

つまり、テレビCMや雑誌掲載などの宣伝費、高価なパッケージ・容器代、モデルや女優起用、美容部員や販売員の人件費などにほとんどが使われているのではないでしょうか?

 ※参考までに。
  ゼラニウムとフランキンセンスの手作り化粧水
  わたしが作っている手作り化粧水の値段に関し、原価を計算しています。

今はもうほとんど化粧品のカウンター巡りをすることはありませんが、若い頃はよく巡っていました。

カウンターの向こうにいる美容部員さんと話をして、オススメの化粧品や最新のコスメ、肌の悩みなどをあーでもない、こーでもないと話し、お目当ての化粧品を購入する、そして、そのときに必ず何かサンプルをもらっていました。

でも、ちょっと待って。

無料サンプル?

“無料”?

世の中にはいい言葉があるわよ。

タダより高いものはないって言葉が・・・

そう、



 この無料サンプルにかかる製作費などのお金は?



それも化粧品の値段に含まれているのです。

見ず知らず人に渡される“無料サンプル”にかかる費用すらも購入する化粧品の値段に含まれるのって。。。

ま、お互い様といえば、そうなんでしょうがー、主婦となってみると、もらうのはいいけれど、誰かに渡すのは嫌だーになるんですよ・・・←我が侭www。



そう考えると名の知れたメーカーや企業、会社、ブランドの化粧品がことごとく怪しく見えてきました。

今までは喜んでもらっていた“無料サンプル”なるものもなんかむなしくなってきました。

だって、無料じゃないし・・・結局は、買う時に支払う料金に入っているんだし・・・涙



実際のところ、何を原価に収めるかで大きく変わってくるのだろう、と思います。

本当に化粧品の原価だけで考えるならば、数十円単位なのでしょう。。。

しかし、一つの化粧品を開発するために企業やメーカーがつぎ込んでいる開発費=研究コスト(研究員の給料含め)や工場のコストは莫大なものである様子。

加えて冒頭であげたようにテレビCMや雑誌掲載などの宣伝費、高価なパッケージ・容器代、モデルや女優起用、美容部員や販売員の人件費もわたしたちが購入する化粧品の値段に反映されている。

その事実をどこまで納得できるのか。

make.jpg


独身時代はあんまりそんなことを気にしていなかった部分があります。

むしろ、いわゆるブランド化粧品のイメージ=高級=効きそう、というイメージにお金を支払っていたんだろうな、と思います。

それで実際に“効果がある”と実感し、満足できた化粧品があったことも事実。

暗示に弱いので。。。

そういう意味で化粧品の値段というのは消費者とメーカーの駆け引きに似たところがあるのではないでしょうか?

「高くてもいいわ!それでシワ(シミでもいい)がなくなるなら!」と思う消費者がいるからこそ、メーカーはその値段を設定してきます。

逆に言えば、その値段だからこそ、お肌にいいに違いない!と思う消費者がいるとメーカー側が設定しているのだろう、と思います。

実際、こんなお値段のクリームが売れている!?とびっくりする時があるもんな~汗。


わたしは今、角質培養という言葉と出会い、手作りコスメを実践していますが、まだまだ市販のモノを購入し、使っています。

しかし、確実に化粧品を買う基準が昔と異なってきました。



 お肌に直接効くと謳われる効果・効能よりもいかにしてお肌を痛めない作用があるのか。



それを基準に化粧品を選択し、買うようになりました。

もう華やかな宣伝も広告も要らないです。

信じるのは世間一般の普通の女性の口コミと自分の肌が持つ感覚と自分が持つ知識。

ココにたどり着くまでは長かったけれど、今までの自分の経験があったからこそたどり着いた考えかな、という気はしています。

また、数日後、数週間後には考えが変わっているかもしれないしwww


【こぼれ話】
「タダより高いものはない」という言葉の意味ですが、ちょっと調べてみると面白い回答がありました。

お時間があれば是非、下記をクリックしてみてください。

タダより高い物は無いとは、どういう意味なのでしょうか?

ライン♪

【オススメ☆snowwhiteも使っています。手作りコスメのお店】
手作り化粧品材料 マンデイムーン
手作りコスメ素材の店「ぴのあ」
ケンコーコム
セラピストの問屋


■ランキングに参戦しています♪
にほんブログ村 美容ブログ にほんブログ村 手作りコスメ FC2 Blog Ranking 人気ブログランキングへ

■snowwhiteの日常生活
三十路女の日々是生活 in奈良

関連記事

Category: 美意識。

Thread: 美容関連

Janre: ファッション・ブランド

Tag: 化粧品の値段 
tb 0 : cm --   
SPONSORED LINK

トラックバック

トラックバックURL
→http://yurubihada.blog6.fc2.com/tb.php/40-71779ad8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。