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ゆるゆると美人になりたい!

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『夜中にチョコレートを食べる女性たち』 

さて、『夜中にチョコレートを食べる女性たち』。ちょっと衝撃的なタイトル。今は夜中にチョコレートなんか食べません汗。でも、働いていた頃、特に正社員で働いていた頃は残業の多い会社だっため、夜中にお菓子を食べることもザラでした。

夜中にチョコレートを食べる女性たち

食生活が完全に狂っていました。ハレの日の食事とかいうよりも確かに手っ取り早く、お菓子でお腹を満たしていました。orz。ああ、若さとは・・・無知とは・・・今、それらのツケを払っているような気がします。でも、気づけただけでもよしとすべきなのでしょうか。





目次。


第1章 夜中にチョコレートを食べる女
第2章 「女性性」を無視した危ういライフスタイル
第3章 女性の食生活は危険がいっぱい
第4章 現代女性は砂糖と脂肪の依存症
第5章 わかっちゃいるけどやめられない
第6章 だれでも食生活を見直すことはできる
第7章 からだと人生を変えた女性たち


わたしたちは何故、食事をするのか?

そんな当たり前のことをいまさらながらに考えさせられました。パッと思い浮かんだのは生命の維持、というなんとも無味乾燥な言葉。この本は指摘している。何故、食事をするのか?

空腹を満たすことだ。


そうか!そうだよね~となんか妙に目からウロコが落ちました。汗。続けて、熱量(カロリー)をとらなければ生命を維持することは出来ない、と。ビタミンやミネラル、植物繊維はもちろん重要であるが、それ以前に空腹を満たしてこそ、それらは意味を持つのだ。しかし、若い女性の食生活を見ていると、その最低限の熱量をとる方向性が間違っている。そのために女性特有の癌や子宮内膜症、PMSが増えている、と。何故か?どうするべきなのか?とこの本は説いています。




最大の問題はご飯を食べなくなったこと。


朝はパン、昼はパスタ、夜にかろうじてご飯。。。いや、下手したら、朝はパン、昼はハンバーガー、夜はパスタ、と言う人もいるかもしれない。一体、いつ、「米」を口にするのだろうか?

ご飯を食べない女性はたいがいカタカナ主食で空腹を満たしている。パン、菓子パン、ピザ、パスタ、シリアル、ラーメンなどなど。もちろん、これらの食品も材料は小麦粉だから、主成分は糖質だ。だが、実際にひとつの献立として食べるときわめて高脂肪になってしまう。その中でも大きいのは朝食にパンを常食している人が増えたことだ。
美味しいご飯は水分は約60%。(一部省略)そしてパンは水分が30%程度しか含まれていない。そのまま食べるとパサパサと感じて美味しくない。
パサパサに感じるのはパンい唾液が吸われてしまうためだ。(一部省略)
したがって、パンを美味しく食べるためには、唾液が吸われないように口の粘膜を油脂類でコーティングする必要がある。食パンにマーガリンやバターを塗ると美味しく感じるのはそのためだ。(一部省略)
(パンを食べる場合の)副食も同じだ。パンにホウレンソウのおひたしを食べたら喉につまる可能性がある。どうしてもホウレンソウを食べたければ、バター炒めということになる。したがってパンと野菜を食べようとすれば、普通はサラダにドレッシング、マヨネーズをかける。あるいは野菜炒めにするのが一般的だ。
肉や魚についても同じことが言える。パンにまぐろやあじの刺身はあわない。そこでフライやカルパッチョ、マリネなどにする。卵も同様だ。(ゆで卵もあるが・・・)やはり目玉焼き、スクランブルエッグ、ハムエッグ、オムレツのほうが美味しい。
パンそのものにも油脂類が含まれているものが多いのに、そこにマーガリンを塗り、サラダにオムレツとなったら、油脂類だらけになる。ちなみにこの献立の場合、脂肪はおおよそ40%にもなる。40%というのは、朝から油まみれのスナック菓子を一袋食べているようなものだ。


そもそも、食パンにはたくさんの食品添加物が含まれていることをご存知でしょうか?「食パン 食品添加物」で検索をかけていただいたら、ヒットするサイトがありますので、詳細はそちらで見ていただいたらいいと思います。が、実際にはそれ以上に使われている可能性がある、とのこと。

パンの包装紙を見ると「乳化剤、イーストフード、ビタミンC」程度しかかかれていない。そこに書いてあるマーガリン、植物油、脱脂粉乳、パン酵母などに食品添加物が含まれていても、日本の法律では表示する義務はない。パン屋さんが添加物を使ったわけではないからだ。それらに使われている添加物も含めたら、全体でいったどのぐらいの添加物が使われているのか。考えるだけで気分が悪くなりそうである。


「私は無農薬の国産小麦粉と天然酵母で作られたパンを食べています!添加物なんて含まれていないわ!!」「砂糖は未精製よ!」「野菜は無農薬、ドレッシングだって、ハムも無添加。」と反論がくるかもしれない。安全性の面から考えると普通に流通しているものよりはいいのかもしれない。しかし、高脂肪の食生活であることは事実なのである。そして、精製であろうが未精製であろうが砂糖もたっぷりと口にしているのだ。

そして、女性同士、外食。定食屋やうどん、そば屋に入るよりもお洒落なフレンチやイタリアン、カフェにはいることのほうが多いだろう。考えてみるとイタリアンはどの料理にもたっぷりのオリーブオイルが使われているではないか。紛れもなく、高脂肪の食事なのである。

これらの食事はたまの食事だから美味しいものである、と認識する必要がある。毎日がクリスマス・バレンタインではないことを認識する。

高脂肪の食事、短期的にも運動・記憶能力に悪影響――英大学調査

あまりにも思い当たることが多すぎて・・・。米を食べない。その代わりにわたしが口にしてきたものは・・・と愕然としたものです。






そう、食生活の問題は主食の問題。


現代の食生活の最大の問題は、でんぷんの摂取量が急激に減り、砂糖と油脂類が急増したことにある。その原因はお菓子やジュース、肉類や揚げ物類が増えたことだけではない。もちろん、それもあるが、より大きな問題は主食の多様化だ。
私たち日本人はかって、ごはんやもち、そば、うどんなど、砂糖や油脂類が使われていないでんぷん質で胃袋を満たしてきた。それが、パン、菓子パン、ラーメン、パスタ、ピザ、焼きそば、お好み焼き、シリアル、ハンバーガー、ホットドッグなどに変わっていった。あるいはカロリーメイト、ウィターインゼリーなどという、そもそも食事とはいえない主食まで登場するようになった。


こうして副食や間食だけでなく、主食そのものが砂糖と油脂類だらけになったしまったのだ。この現実に気づかず、あるいは無視をして、野菜が足りているか、遺伝子組み換えがどうこう、添加物がどうこうなどと考えても力はない。何故なら、これらはあくまでも副食の話で、そもそも副食は主食によって変わってくるのだから・・・かように主食の選択はその食生活に大きな影響を与える。

朝はフランス人、昼はイタリア人、夜になってようやく日本人か中国人になる食生活では嫌がうえにも砂糖と油脂類の摂取が増え、でんぷん質が少ないのは自明の理なのだ。食事の多様性、豊かさを喜ぶまえにその食事が自分の体にあっているのか、体が受け付けているのか。。。

そう、主食に何をチョイスするか。そのことが食生活に大きな影響を与える。そして、わたしは日本人である、日本古来の食事が必要なのだ。



今日から出来る美人食


1 1日に2回は白いご飯を食べる 2回食べればおのずと副食もひどくならないはずだ。
2 パンの常食はやめる 朝のパンはやめる。食パンはお菓子だ、と認識する。たまの楽しみ程度に。
3 食事をして、間食(甘い菓子類・アルコール)は楽しむ 心の栄養(笑)のためにも適度に。
4 外食は「ひらがな主食」を選ぶ ごはん、そば、うどんなど。パスタなどのカタカナ食はたまのお楽しみに。
5 液体で熱量(カロリー)をとらない
6 常備食を揃える 漬物、焼き海苔(のりの佃煮)、煮豆(納豆)、小魚の佃煮(ふりかけ)、梅干、らっきょうなど。
7 副食は季節の野菜を中心に 煮物、和え物、おひたしなど油脂類を極力使わないように
8 動物性食品は魚介類を中心に 刺身、焼き魚、煮魚がおすすめ。肉類や食肉加工品、牛乳、乳製品などは控える。
9 未精製のお米を食べたい 三分、五分、七分米など、数字が大きいほど白米に近づく。
10 食品の安全性にも注意したい 調味料、常備食品、素材の順で。


ちなみに1の白いごはんというのは炒飯やカレーライスではなく、味のついていないご飯を食べるということである。

【朝食】
是非、ご飯を食する。おかずなど不要。ごはんと味噌汁、漬物、焼き海苔、納豆で充分である。梅干でも小魚の佃煮でもいい。「フライパンのない食事」を目指す。
【昼食】
ひらがな主食を選ぶ。朝と晩、ご飯を食べる人はうどん、そばなどの麺類もいい。もしくは弁当。コンビニなどで購入する場合、サラダなどは決して買わないこと。天麩羅を買うようなものだ。
【夕食】
夜8時までに食する。ご飯を中心としておかずは野菜を中心に食べる。季節感も重視する。料理法も考える。油脂類を使わない煮物や和え物、おひたしなどを中心にする。また、魚も同様。面倒であれば日替わりでお刺身でもいい。追加するとしたら、豆類、種子類、大豆製品。
【甘いお菓子】
1日に1回程度に抑える。また、食パンはお菓子と認識する。できればバターやチーズなどを使っていない和菓子がオススメ。チョコレートを食べるなら高級チョコレートにすること。甘栗もおすすめ。
【アルコールもひらがなに】
日本酒、焼酎などを選ぶように。そうすればおのずと食事も和食が中心になってくる。ワインやビールなどをたしなむとどうしても高脂肪、砂糖の食事が中心になってくる。また、食べながら飲むことを意識すること。間違ってもアルコールでお腹を膨らませない。



感想と反省。


つくづく20代の頃の食事はいい加減であったことを思い知らされます・・・

わたしの義妹(一つ年下)は三十代半ばで乳癌になりました。二人の子どもを生んだにも関わらず、と愕然としました。また、友人の一人は二十代初めで乳癌になり、当時はものすごく衝撃を受けたものです。そうか、女性特有の癌というのもこんなにも身近なものであるのか、とぼんやりと思いました。

が、この本を読んで初めて知りました。

女性特有の癌と食生活は密接に関わっていることを。食生活の欧米化は食事の豊かさ、多用さ、だけではなく、女性特有の悩みをももたらしたのだ、ということを。現在、わたしは37歳である。子宮がん検診は今年の初めに受診しました。乳癌は3年前に検診を受けたのが最後だわ・・・

今まで色々な食生活に関する本を読みましたが、これほどすんなりと体系的に頭に入ってきた本はなかったように思います。ただ、「ご飯」を食べろ、と。そうすればおのずと食生活が変わってくると。また、パンが何故、ダメなのか、ダメというよりも常食すべきものではない、ということの大いなる意味を今、ようやくはっきりと認識しました。

今までも菓子パンはダメだ、ということは認識していたのですが、その知識はきわめて曖昧なものでした。が、それをこの本は教えてくれたような気がします。


若い女性に是非、オススメしたい1冊ですね!








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