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ゆるゆると美人になりたい!

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大豆、アロマ…意外なものに突然発症!? 「大人アレルギー」の恐怖。 

アレルゲン


少し前に気になる特集があったのでここに記録しておきます。茶のしずくの例もありますし、この現代社会、何にアレルギー反応を示すかわからないですね・・・



今までは何ともなかったのに、いきなり症状が!大人になって急に発症するアレルギーは、治らないばかりか重篤な症状に陥ることも。その原因は、実は意外なものにある?

“体によい”と思っていたものがアレルギーの引き金に…
カビやダニなどのアレルゲンが気になる季節。最近では、石けんなど思わぬものが引き金となったり、健康のために続けていた食生活が、かえってアレルギーを招くことも。

アレルギーは、症状が出る前に判明することができないやっかいなもの。さらに、大人になってから発症するアレルギーは、自然に治ることは少ない。最悪の場合、死に至るケースもあるのだ。

気づかぬうちに食べたり、触れたりしているあの物質が、実はアレルギーの原因に!未然にアレルギーを防ぐ手立てはあるのだろうか。





いきなり発症!怖い大人のアレルギー


今までは何ともなかったものでも、ある日を境に突然アレルギー症状があらわれることがある。

一体なぜ、こんなことが起こるのだろう。考えられる「大人のアレルギー」の主な原因がアレルゲンの容量オーバー・免疫の矛先の変化のふたつ。
例えば、大人になってからの花粉による症状は、それまでに繰り返し花粉を体内に取り入れてきたことで、自分の中の「花粉、ここまでOKライン」を超えてしまったと考えられるのだ。

子どものアレルギーは、消化器官の発達によって症状が軽くなったり、なくなるケースもあるが、大人の場合は自然に治ることは少ない。

また、自分の体がどんな物質に対し、どれほどの量を摂取すると過剰反応が起こるのかをあらかじめ知ることはできない。いつどんなタイミングで発症するかわからない怖さがあるのだ。

■アレルゲンの容量オーバー アレルギーとは、ある物質に対し免疫が過剰に反応してしまうこと。ある物質の摂取量がその人の許容範囲を超えると、症状があらわれる
■免疫の矛先の変化 子どもの頃は様々な感染症にかかるため、免疫の注意は感染症に向いていたのが、大人になり感染症にかかる機会が減ったことで、アレルギーを引き起こす物質(アレルゲン)に対して反応するようになる




アロマ、ゴム手袋も!?身近に潜む、意外なアレルゲン


アレルゲン1


さて、アレルゲンといえば、小麦や卵、そば、ピーナッツ類などが代表的。けれど、日頃よく食べる食品や、食品以外でもアレルギー反応が出ることが。その一部が右図。

▲水仕事のときに使うゴム手袋で、アレルギー反応を起こすケースも増えている。
<大豆>
健康のために豆乳を飲み続けていたら、ある日突然アレルギーに…というケースも。

<アロマ>
アロマやハーブ類も、人によってはアレルギー反応を起こすことが。体にとってよいはずの行為が、かえって裏目にでてしまうこともあるのだ。

<ニッケル>
ニッケルは、携帯にも含まれている。頬など携帯に触れる場所にかゆみやかぶれなどの異常を感じたら、ニッケルアレルギーを疑おう。

<ゴム手袋>
意外なところでは、ゴム手袋もアレルゲンとなる。手荒れ予防のために使用しているはずが、かえってひどくなるようならご用心。ゴム手袋の成分が汗とともに皮膚から吸収され、アレルギー反応を起こすケースが最近増えている。

とはいえ、どの物質でアレルギー症状が出るかは人それぞれで、極端にいうとすべての物質がアレルゲンとなる可能性がある。さらに、症状が出ない限り、アレルゲンを特定できないのがやっかいなところ。



片頭痛も、もしかして?アレルギーを疑うべき、4つのケース(1)


単なる風邪や疲れだと思っていたら、実はそれがアレルギー反応だった、ということも…。下記はいずれも、アレルギーによる症状。まずはチェックしてみよう。

▲いつ起こるかわからない片頭痛、意外にもアレルギーと関係があるとの説も。
▲メロンなど、南国系のフルーツがアレルゲンとなる可能性も。のどや口に違和感を感じたら、残念だが避けよう。
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CASE1 :片頭痛に悩まされている
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⇒ アレルギーによって誘発されている可能性も

アレルギー症状というと、目のかゆみ、鼻のムズムズなどがイメージされやすいが、実は片頭痛もアレルギーと関係があるとされている。また、めまいや倦怠感、吐き気などが起こることも。

片頭痛が起こりやすい人は、念のため頭痛が起こる前に食べたものを確認してみるとよいかもしれない。

―――――――――――――――――――
CASE2 :のどがイガイガする
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⇒ アレルギー性の咽頭炎かも

のどなどの粘膜は、アレルギーの反応が出やすい部分。風邪などと間違えられやすいが、季節限定だったり、特定の環境下で起こるなら、アレルギー性咽頭炎の疑いが。

ちなみに、メロンやパイナップル、キウイ、バナナなど南国系のフルーツでものどのイガイガやかゆみが起こることが。心当たりがあれば、食べるのを控えるか、加熱や加工したものを食べるようにする方法を。

→ “食後2時間”以内の下痢はアレルギーかも…




片頭痛も、もしかして?アレルギーを疑うべき、4つのケース(2)



▲肌のバリア機能を保つには、やはり保湿が大切。ただし、肌荒れが起きているときは肌も敏感に。保湿成分にも気をつけて。
▲下痢、腹痛もアレルギーの可能性が。
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CASE3 :肌が荒れる、乾燥する
―――――――――――――――――――
⇒ アレルギー性の皮膚炎かも

肌荒れやカサカサも、アレルギーによる症状というケースも。肌荒れのほか、鼻炎を起こしやすい場合は、アレルギーを疑って。ただし、肌コンディションは体調によっても左右されやすいため、自己判断は禁物。日頃から肌のバリア機能を維持できるよう、保湿を心がけよう。

また、雨の日や寒くなり始める秋口に、手や足にプツプツができる「寒冷じんましん」も、温度差が刺激となって起こるアレルギー反応のひとつだ。

―――――――――――――――――――
CASE4 :下痢など、胃腸の調子が悪い
―――――――――――――――――――
⇒ 消化器官のアレルギー反応かも

特定の食べ物を口にしてから2時間以内に腹痛や下痢といった胃腸の不調を覚えたら、アレルギー反応がやや強めにでている可能性も。食あたりや感染症の疑いもあるため、自分で判断せず、医師に相談を。

急性のアレルギー反応で死の危険性も!アナフィラキシーの恐怖
アレルギー反応が突然、強く出てしまうことを「アナフィラキシー」という。全身にじんましんができたり、ひどい場合はのどの粘膜が腫れ上がり呼吸困難に陥ったり、処置が遅れると死に至ることもある。
急性ではあるが、必ず「以前に接触したもの、摂取したもの」に対して起こる。つまり、何かを食べたり、触れたりしたときに体に異変が起きたものを把握し、十分注意することが大切だ。




アレルギーを発症させない!リスクを減らすヒント<食生活編>


もし、既に疑わしい食品や物質があるのなら、摂取しないことが大切。
また、食品であれば、加熱などで成分を変化させると、アレルギーが起こりにくくなることも。

今は大丈夫でも、今後何らかの物質にアレルギー反応が起こる可能性はゼロではない。ただし、2ページでも紹介したとおり、許容範囲を超えない、免疫を過剰に反応させないことでアレルギー発症のリスクを下げることはできる。具体的に見ていこう。

アレルゲン2



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食生活編
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・ 腸内環境を整える
体の中でも、とくに免疫細胞が多いのが腸だ。つまり、免疫のバランスをよくするには腸内環境を整えるのがカギ。α‐リノレン酸や、オリゴ糖など腸内環境を整える成分を含む食材を、上手に取り入れてみて。

・ 同じものを続けて食べない
どんな食品もアレルゲンになり得ると考えると、特定の食品を続けて食べるのではなく、様々な食品をバランスよく、適度に間を空けつつ食べるほうが好ましい。

・ 日本人が昔から食べているものをお手本に
アレルギーが増えたひとつには、食生活の変化も大きい。戦前など、昔ながらの和食をお手本にしてもよいだろう。ただし、大豆や米にアレルギー反応が出る人は医師に相談を。




アレルギーを発症させない!リスクを減らすヒント<日常生活編>


カビやダニ、ハウスダストなどもアレルゲンの代表選手。これからの季節、とくに気をつけておきたい生活のポイントを伝授。


▲就寝時の汗などで、意外と湿度が上がりやすい寝室。長く過ごす部屋だけに、きちんと対策したい。
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日常生活編
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・湿度を50~60%に保つ
カビやダニは、湿度60%以上で急激に増える。一方、乾燥しすぎると風邪などのウイルスが活動的になる。これを踏まえると、健康にとってちょうどよい湿度が50~60%だ。

湿気がこもりやすい梅雨の時期は、浴室など水周りはもちろん、寝室の湿度調整を気にしておきたい。布団は必ず上げ下げする、ベッドの下には物を置かず空気の通り道をつくっておく、晴れた日にはクローゼットなどを少し開けて換気をするほか、除湿機や布団乾燥機などを活用するのもよいだろう。

・ストレスを溜めない
ストレスフリーな生活はなかなか難しいが、ストレスは免疫力を下げてしまう。とくに季節の変わり目は免疫のバランスも崩れがち。生活のリズムを整え、ストレスは早めにリリースするよう心がけよう。



以上です。引用元はこちら、大豆、アロマ…意外なものに突然発症!? 「大人アレルギー」の恐怖。
なかなか当たり前のことを当たり前に書いてくれているので、なんかはっとしました。わたしは花粉症だし、ゴム手袋もなんかアレルギーを起こしています涙。これ以上、増やしたくない・・・アロマもアレルゲンになるってことが今回の一番の衝撃でした・・・


なぜ悠香の茶のしずくだけ?加水分解コムギの謎


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少し前に気になる特集があったのでここに記録しておきます。茶のしずくの例もありますし、この現代社会、何にアレルギー反応を示すかわからないですね・・・今までは何ともなかった...

まとめwoネタ速neo | 2012/06/20 20:29

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