07 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

ゆるゆると美人になりたい!

アラフォー主婦のゆるゆると美人道。ブログ移転しました♪http://age.watamemo.com/

 

訪問ありがとうございます。


訪問ありがとうございます。当ブログ「ゆるゆると美人になりたい!」は気まぐれ更新。
現在は下記の「わたしらしく年齢を重ねる」で随意更新をしております。こちらもどうぞよろしくお願いします。

IMG_20150220_わたしらしく年齢を重ねるブログ_2

それに伴い、ハンドルネームを変更しました。snowwhite改めワタノユキ(@Watano_Yuki

〔PR〕焼けたくない人のための日傘



スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

tb -- : cm --   
SPONSORED LINK

齋藤薫著『されど“服”で人生は変わる』 

されど服で人生は変わる


ファッション迷走編(?)というわけでお勉強をしてみました。

まずは左記の本。齋藤薫著『されど“服”で人生は変わる』。図書館で発見して借りました。

独身の頃に美容雑誌『voce』でコラムを読んでいた記憶があります。ちょっとゴージャスでやたらと上から目線の(汗)。あんまり好みじゃなかったけれど、今回の本もあんまり好みじゃありませんね。というか、男を意識している感じが大いにあり、「まぁ、そうね・・・」と頷く部分もある一方で「?」と思う部分も多々ありました。

根本的に齋藤薫さんの文体があんまり好みじゃない、ということもあるのかもしれません。ちょっと断定的でクールでサラサラ。で、肝心の内容としては「結局その先はどうなってんの・・・?」と思うものが多々あり、ちょっと消化不良気味。でも、参考になる箇所も多々ありましたよ!



あ、ちなみにvoceのサイトに齋藤薫さんの過去コラムがありました。

 >齋藤薫のBeautyRules

興味がある方はどうぞ~♪



著者の齋藤薫さんとは。


齋藤薫のBeautyRulesのページに記載されていました内容によりますと・・・

美容ジャーナリスト
美容ジャーナリストの先駆者的存在。製品の特徴を的確にとらえた美容記事から、生活や精神のあり方まで含めた、まったく新しい美容論で多くの女性を魅了。商品開発のアドバイザーや講演会、広告など多方面で活躍中。


また、30代からの生き方を教えてください。齋藤薫さんの“前に進むヒント”(1)もなかなか面白いですね。




『されど“服”で人生は変わる』目次


たかが服、されど服
1 服で損をしていると感じる人へ
2 毎日の洋服選びが憂うつな人へ
3 自分に本当に似合う服が知りたい人へ
4 一目置かれる着こなしを身につけたい人へ
だから、女たちよ、“スタイル”を持とう!


この最後のスタイルを持とう!という言葉にはおおいにひかれますねー笑。

ま、ともあれ、「1 服で損をしていると感じる人へ」のトップを飾るのは「“愛され服”のウソ・ホント」この時点でガクッと・・・独身の頃なら「ほほー」と食いついたのかもしれませんが、最後までこのあたりに違和感を感じました。書いていることはそんなに的外れなことではなく、いたってフツーなことをやたらとシンプルに書かれている、感じです。

ひとつ決定的なことを言うならば、“愛され服”とは、服を愛されるんじゃなく、あくまで自分への興味に引き込むこと。まずはそこを再認識することからはじめよう。


・・・当然です。

なんだかなー全編的に魅力的な女=男を魅了する女=金をかけたファッションをしよう!みたいな香りを感じました。それはそれで間違っていない主張だと思います。が、snowwhiteが求めているのはそういう話じゃないんだよ~ってな気分になりました。




されど、勉強になりました!


ちょっとタイトルをパクってみました(笑)。


自分チェックに鏡を使う重要性。他のコーディネイトと見比べることの必要性。
「醜い女はいない。ただどうすれば可愛く見えるのかを知らない女はいる」 ← グサッ・・・
脱いだり持ったり掛けたり、コートの扱いに女のしつけが出ること。
ボトムのシルエットの重要性。ヒップが若々しく見えるボトムを選ぶことの重要性。
黒を着て透明な女に見えること。それが女のテーマ、とのこと。ちょっと納得しました。



で、上で散々、男受けのするファッション~?え、そんなのいらねーよ、とかブーたれていたsnowwhiteですが、一番、胸に響いたのは下記。確かに・・・そういう女でありたい、と心の底から思いました。

つまり、男たちにも呼び名の美学があって、本当に素敵な女性のことは「あのオンナ」とも「あのコ」とも、ましてや「あのオバサン」とも呼ばない。しいて言うなら「あのひと」としか呼べない。そういう女性っているのである。
できればそれを狙ってほしい。ちょっと濃厚な“大人のオンナ”よりずっとフレッシュで“おねえ系の若いコ”よりもちろん知的で上品。ある意味で上と下の濃ゆい存在のハザマにあるのが、「あのひと」。それこそが、ジャストな“女性”なんじゃないか。


されど“服”で人生は変わる』p70より抜粋。

「あのひと」

方向性としては素敵だな、と思いました。

「あのひと」になるためにはどうしたらいいのか?ちょっと考え込みました。

全般的に実践論というよりも精神論をといている感じです。個人的にはもう少し具体性が欲しかったかもしれません。ただ、勘のいい人なら「なるほどね・・・」と実行できるニュアンスはあるように感じます。また、snowwhiteが漠然と考えているファッションの方向性に齋藤薫さんの理論はなかなか馴染まない、いえ、馴染ませるには難しいところがあり、そこの折り合いをどうつけるか、という感じですね。

とはいえ、普段、手に出さないジャンルの書籍ですので新鮮で面白かったです!


齋藤薫のBeautyRules


【送料無料】されど“服”で人生は変わる

【送料無料】されど“服”で人生は変わる
価格:1,575円(税込、送料別)




■ランキングに参戦しています♪
にほんブログ村 美容ブログ にほんブログ村 ノンケミカルスキンケア にほんブログ村 美意識(美容) FC2 Blog Ranking 人気ブログランキングへ


関連記事

Category: ファッション。

Thread: ☆レディースファッション☆

Janre: ファッション・ブランド

tb 0 : cm --   
SPONSORED LINK

トラックバック

トラックバックURL
→http://yurubihada.blog6.fc2.com/tb.php/331-a92fdedf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。