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ゆるゆると美人になりたい!

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食べるモノを考える『安心な食品』の見分け方 

【送料無料】「安心な食品」の見分け方

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価格:1,365円(税込、送料別)



最近、『【送料無料】「安心な食品」の見分け方』を入手しました。以前から食べるもについても密かに研究(?)はしていたのですが、イマイチ体系的ではなく、思いつくままに知識を仕入れて、思いつくままに購入したり、食べたりしていました。もともと、それほど体に悪いものは食べていないと思いますが・・・

今回、この本を読んで、色々と考えさせられました。

ぼんやりと知識としてあった、キャリーオーバーのことや添加物、加工食品に対する見方を教えていただいたように感じます。ちょっと極論っぽく感じるところもありますが、一定の目安を考えるきっかけになるか、と思います。内容はいたって平易です。主婦の女性が専門家に質問をするという形をとって構成されていますので、視点も非常に身近な感じです。「わたしは普段から食べ物に気を付けているわ!」「添加物も見分けがつくわよ!」というセミプロ(?)の方には物足りないかもしれませんが、イマイチ見分け方がわからない・・・という方には入門編としてピッタリだと思います。


ひふみの原則。


  • 非伝統的なもの
  • 不自然なもの
  • 未経験なもの

まず、これを徹底して伝えておられます。

添加物なしの食生活など、今の時代、ありえないことです。けれども、ひふみの原則をモットーににして食品を選ぶようにすれば、おのずと添加物を摂る量を減らすことができます。
自分や家族が食べるものだからこそ、もっと自主性をもって食品を選んでください。これは僕が常々、口を酸っぱくして伝えていることです。お惣菜として売っているホウレンソウのおひたしを食べてはいけないと言いません。それは皆さんの自由です。調理済みのお惣菜を食べて、添加物を何種類も摂るか、それとも頑張って手作りして添加物をとらないようにするか、自分で判断して選択してほしいのです。自分のものさしを持たずに、「これは危険ですか?」「買わないほうがいいですか?」と判断の良し悪しを他人任せにするのはやめましょう、ということです。



イチイチごもっとも。

ひふみの原則としてあっさりと非伝統的・不自然・未経験、と書かれていますが、それがイマイチ漠然としていますね。理屈としてわかるけれど、どれが非伝統的・不自然・未経験なもの?それどころかよくよく見れば、すべての添加物が非伝統的・不自然・未経験のものにみえてくる・・・と混乱するばかり。そこでこれらを前提に以下のページが展開していきます。



安全な食品選びの7原則。


  • 素朴な疑問を持つ
  • 加工食品の裏面をチェック
  • 台所にないもの=食品添加物
  • ”隠れ添加物”にも注意する
  • 加工度の低い食品を選ぶ
  • どこで誰が作ったのかに関心をもつ
  • 食品についているマークに注目する

この7原則のうち、一番、はっとさせられたことが「素朴な疑問を持つ」ことです。たしかにそのとおり。疑問から知りたい、調べたい、につながり、食品への知識が手に入る、ということ。知識としてのデーターベースが頭の中に構築されていき、自分の中で取捨選択ができるようになる、ということなんだろうな~と思いました。

「なぜ、このオレンジジュースは無果汁なのに、オレンジ色なの?」
「どうして果汁1%なのに、レモン100個分のビタミンÇがはいっているの?」
「みりん風の風ってなに?」
「どうしてこのパック入りのカット野菜はしなびないの?」

などなど。なんかそれが自明の理としてわたしのなかにあったけれど、決して自明の理ではなかったわけですね。

安心な食品の見分け方


著者はかって食品メーカーで添加物の魔術師と言われた方だけあって、添加物にまつわる話、そして、いかにして食品を加工し、新鮮でかつ美味しいふうに仕上げていくか、というカラクリを分かりやすく書いてくれています。目からウロコ的な知識もある一方、やはり、そうか・・・と改めて実感する知識もありーので個人的には大いに勉強になりました。

特にもどき調味料や調味料の選び方に関しては勉強になりました。自分なりの基準は持っているつもりでしたが、より徹底できるようならしてみたいと思います。調味料は毎日、使うものだから。

【送料無料】「安心な食品」の見分け方』の詳細は是非、購入のうえ、各自で確認をしてもらいたいと思います。買って損をすることのない本だと思います。そして、わたしはわたしなりに買う基準を設けたいと思いました。



なんかどんどんと健康オタクブログになっていきますが(汗)、健全な体に美肌は宿ると思います。

内面から食べるものに気をつけて、健康な体をつくることをつとめることが結果として美につながるんじゃないかな、と思います。遠回りだけれどwww

また、この本でもちらっと食用油とかサラダ油に対する疑問点を取り上げられていました。

 >>【1】狂った油を食べていませんか?
 >>【2】狂った油を食べていませんか?

↑途中で終わっていますが、参考までに。




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