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ゆるゆると美人になりたい!

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【2】狂った油を食べていませんか? 

はー、忙しいwww

というわけで唐突に、狂った油=トランス脂肪酸とは何ぞやと勉強したいと思います。いや、実はsnowwhiteもはっきりとコレがトランス脂肪酸だと説明できないのですwwwすみません・・・orz

ただ知識として、狂った油=トランス脂肪酸=健康に良くないという程度の認識であり、油の酸化とかにも無頓着でしたわ、20代の頃は。それでも元気にいけていたのはひとえに同居する母上の健康意識と美意識、エコ意識が高さのおかげだったと思われます。ありがたや~ありがたや。

というわけで、今回、この記事を書くにあたって自分なりに勉強して、自分で説明できるようになりたいなーと願望を抱いています。

まずはトランス脂肪酸は日常のどこに潜んでいるのか・・・をサラリと。例によって、【BOOK】食べる美女肌セラピー 体の中からキレイになる/伊達友美より抜粋。下記のことはちょっと衝撃的というか、そうなのか!と納得する部分が多々ありました・・・涙。

菓子パン好きがお肌を荒らす?
とくに美肌を目指す方、美女を目指す方には「できるだけ減らしましょうね」と言ってしまうものがあります。
それは「菓子パン」!
菓子パンは主原料が小麦粉で、水分はほとんどなく、精製された塩分と大量の白砂糖、そして質の悪い油をたっぷりと含んでいます。
[一部省略]
しかも、菓子ぱんによく使われているのは自然界には存在しない「トランス脂肪酸」という加工油。悪玉コレステロールを増やして善玉コレステロールを減らし、心臓病のリスクを高めるほか、発がん性やアトピーなどのアレルギー疾患との関連性も指摘されるとっても困った油です。
細胞膜を変質させ、細胞の働きを狂わせることから「狂った油」とも呼ばれます。
トランス脂肪酸は、クッキーやケーキなどのお菓子にサクサクとした歯ざわりやしっとり感を出すために使われるショートニングという油やマーガリンにも含まれます。


自分でお菓子やパンを作る人は材料に「油」が使われていることは知っているでしょう。自分で作るときの油は自分で厳選して、自分のために作ることができます。しかし、大量生産されたお菓子は?1度、コンビニやスーパーで商品の裏側にある原材料を見てください。「植物油」「ショートニング」と書かれているものは要注意です。

そもそもトランス脂肪酸とは何者なのか?


では、まずは権威ある(?)農林水産省のHPから。

あぶらには、常温で液体のあぶら(油)と固体のあぶら(脂)があります。これをまとめて、油脂(ゆし)と呼んでいます。この油脂は、脂肪酸グリセリンという分子からできています。この油脂や脂肪酸、グリセリン、コレステロールなどをあわせて脂質と呼んでいます。
脂肪酸には、鎖の長さや炭素の二重結合の数と位置によってたくさんの種類があり、炭素の二重結合がない飽和脂肪酸と炭素の二重結合がある不飽和脂肪酸の2種類があります。


乱暴にまとめると油脂は脂肪酸グリセリンからできている。で、グリセリンは横においておいて、脂肪酸には飽和脂肪酸不飽和脂肪酸の2種類がある。で、不飽和脂肪酸にはシス型トランス型の2種類があります。

 ・シス型 天然の不飽和脂肪酸はほとんどこちら。つまり、天然の植物油や魚油がこの形。
 ・トランス型 こっちは人工的に加工したもの。


で、問題なのはこの下のトランス型です。

人工のトランス脂肪酸は、不飽和脂肪酸から飽和脂肪酸を製造するための水素化や、不飽和脂肪酸を多く含む植物油の精製の際に、副産物として生じるものです。

そのため、不飽和脂肪酸を多く含む油脂を水素化して製造するマーガリン、ファットスプレッド、ショートニングには数%から十数%含まれます。

で、何がいけないのか。ここから先、農林水産省のHPでは「日本人は欧米に比べると摂取量が少ないから・・・」とノラリクラリですので、wikipediaより抜粋。

摂取に伴うリスクとして指摘されているのは、主として虚血性心疾患の発症と認知機能の低下である。

WHO / FAOの2003年のレポートで、トランス脂肪酸は心臓疾患のリスク増加との強い関連が報告され、また摂取量は全カロリーの1%未満にするよう勧告されている。

トランス脂肪酸を大量に摂取させた動物実験では血清コレステロールへの影響は少なかった。一方、ヒトでの疫学調査ではリポ蛋白 (Lp-α) が増加する可能性が示唆されている。リポ蛋白はHDLコレステロールの主成分の一つであるが、一部のHDLコレステロール(小粒子HDL)は動脈硬化や心臓疾患のリスクを高めるために有害である可能性が指摘されている。

また中年~老年の健康な女性(43〜69歳、米国)を対象とした疫学調査では、トランス脂肪酸の摂取量が多い群ほど体内で炎症が生じていることを示すCRPなど炎症因子や細胞接着分子が高いことが示された。これについて、研究者は動脈硬化症の原因となる動脈内皮での炎症を誘発している可能性を指摘している。炎症因子についてはアトピーなどのアレルギー症へ悪影響をおよぼす疑いが提示されている。

摂取量が多い場合に、不妊症のリスクが高まる可能性がある。


色々と書かれていますが、snowwhiteが個人的に感じているのは免疫力の低下をさけたい=肌へのアレルギー反応を控えたい、という考えに基づいています。もちろん、健康というか、体のことも考えて避けている部分も大いにありますが。美肌のためにもトランス脂肪酸を避けることを是非、考えるべきです。何故なら、単純に考えても健康な体の上に美肌は成り立つのです。内面がドロドロ=美肌には結びつかないと思うのです。

マーガリンはアトピーの原因

【最後に参考までに】
トランス脂肪酸って食べても大丈夫?
「普通」の食生活においてトランス酸の摂取過剰によるリスクを心配する必要はないとの見解が強いために日本では規制されていないようです。諸外国と比較してトランス脂肪酸の摂取が低いという理由もあるようですが、「普通」の食事をしていない人にとっては深刻な問題になりかねません。実際のところは、「普通」の食事を定義するのも難しいと思います。

■トランス脂肪酸の過剰摂取が心配される食事例
朝食:パンにマーガリンや菓子パン、クリーム入りコーヒー
昼食:ファーストフード、又は冷凍食品を利用したお弁当
おやつ:クッキー、クラッカー、
夕食:インスタント・レトルト食品を利用したもの


上記のような食べ方をしている人は要注意です。特に、悪玉コレステロール、動脈硬化、心臓疾患、ガン、免疫機能、認知症、不妊、アレルギー、アトピーなどで悩んでいる人は、食事内容を見直してみるべきかもしれません。


以下はワースト5。

■ぬりもの・オイル系
 マーガリン、ピーナツバター、マヨネーズ、コーヒーのクリームなど
■お菓子系
 ケーキ、アイスクリーム、チョコレート菓子、クッキー、クラッカー、菓子パン、ポテトチップス、ドーナツなど
■インスタント・レトルト系
 カップ麺、インスタント麺、缶のスープ、シチューのルウ、カレーのルウなど
■ファーストフードやファミリーレストラン系
 チキンナゲット、フライドポテト、フライドチキン、パイなど
■冷凍食品系
 から揚げ、ケーキ、ピザ、魚のから揚げ、コロッケ、天ぷらなど

トランス脂肪酸って体に悪い?食品チェック



まとまりがない内容になりました。

しばらくこのシリーズを続けますwww



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