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ゆるゆると美人になりたい!

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【1】お肌にあうオイル、あわないオイル。 

最近、ローズヒップオイルの威力に感動中。【11週目】角質培養実践日記。でもチラッと書きましたが、色々なオイルを平行して使っているとそれぞれの違いがはっきりと分かりますね。

ローズヒップオイルは一時期、冷蔵庫保存、酸化が早い、とかがネックになりました。水洗顔との併用はどう考えてもありえないし。。。結局は体に使ったりしたのですが、どっちにしろ、酸化が早いわけで夜、体に塗っても朝、なんか不安・・・というわけでうまく使いこなせませんでした。そこで、下記を入手。


楽天ではこちら。 「生活の木 ローズヒップフェイスオイル瓶入 10ml」ワンプッシュボトル入りのローズヒップオ...

これの何がいいかというと常温で2ヶ月持つということ。また、10mlしか入っていないこと。コスパは悪いけれど、25ml入っていて開封後は1ヶ月以内、冷蔵保存しろ、というローズヒップに比べたら、わたし的には楽チン♪実際に使ってみたら分かるかと思いますが顔だけの使用で1ヶ月以内に25mlを使い切ろうと思うと相当努力しないとダメです。それがストレスになるぐらいなら・・・とこのローズヒップを買ったのですが、いやー、楽チンですなー。精製されているから香りもほとんど気にならない。

ま、ともあれ、ローズヒップオイルに関しては後日、改めて・・・

今回のテーマは肌にあうオイル、あわないオイル。これは万人向けというわけではなく、自分の肌にあうオイルは何か?ということです。専ら、わたしの記録のために書きますwww例によって、わたしのバイブル、前田京子さんの『シンプルスキンケア』を参考にしていま~す。





現在、わたしは顔用にアルガンオイル・馬油・ローズヒップオイルを使い分けています。

わたしの好みでいうとローズヒップが一番、次に馬油、最後がアルガンオイルでしょうか。ただローズヒップオイルは酸化が早いため、日中に使うことはほぼ不可能。そんなときにこそわたしにとって万能のオイル、馬油が登場。で、たまにアルガンオイル。アルガンオイルは決して悪くはないです。ただ、馬油があればいいかな、というレベルなのです。。。以下の記録はわたしのメモです。

わたしにはあわないオイルがあなたにあう場合も往々にしてあると思います。わたしはなんでか人気のオイルとはことごとく相性が悪かった・・・orz





わたしのお肌にあわないオイル。


これはケッコーはっきりとしています。わたしはオリーブオイル・ホホバオイルはイマイチですね。。。

DHCのオリーブオイルも含めてオリーブオイルはケッコー若い頃から使っていましたが、イマイチぴんっときませんでした。同様の意味でオリーブオイルから作られた石鹸、例えばアレッポの石鹸 200gとかオリーブオイルを原料としている石鹸のよさはイマイチ分かって分からなかったorzでも、皆がいいというならという感じで使っていたけれど、はっきりと書きます。わたしにはあわなかった。悪くもなければよくもない、というレベルでした・・・わたしの肌には高濃度なオレイン酸とスクワレンが要らないのかもしれないですね。

一方、ホホバオイルは角質培養にはホホバオイルよね!と実践したのですが・・・ダメでしたorz。なんか額に湿疹がでてくるし~とほほ。それでもオイルにしてはサラリとした感触が好きだったのですが、いかんせん、湿疹が・・・というわけで断念。同様にホホバ種子油が配合されていたロゴナ ルースパウダー ナチュラルベージュもアウト。以来、化粧品を買う基準のひとつにホホバオイルもしくはそれに関連する成分が含まれていると絶対に買わないことにしました。意識してみるとケッコー色々なところにホホバは使われています。特にオーガニック系は多いですね。この事実がわたしをオーガニックから遠ざけたといっても過言ではない。

でも、ホホバオイルそのものはとてもいいオイルだと思います。正確にはロウ。他のオイルに比べて、お肌の保護作用が抜群にいいと思います。おそらくアレルギー反応を示す人も少ないのではないでしょうか?酸化もきわめて遅いし、角質培養実践者に愛用者が多いのも納得。でもあわない人にはあわないのです。その場合はおとなしく他のオイルを探せばいいだけの話しです。

脂肪酸の割合(%)
 オレイン酸パルミトレイン酸リノール酸

リノレン酸

 
オリーブオイル73.80.611.10.4 
ホホバオイル11.90.40.2 ※ロウが主成分

※オレイン酸は保湿力、パルミトレイン酸は肌の再生を促す・保湿力、リノール酸は使用感の軽さ、リノレン酸は肌の調子を整える・使用感の軽さ。いずれも前田京子著『シンプルスキンケア』p153より抜粋。





わたしのお肌にあうオイル。


一方、逆にあうな、と思っているのが動物性油脂ですね。馬油しかり牛脂しかり。石鹸も牛か馬を選ぶようにしています。化粧石けんシャボン玉浴用 6個入とかソンバーユ石鹸 85gね。

という観点から考えると今までわたしがいいな、と思ったフェイスオイルは馬油がダントツの安定感なんですよね。二十代の半ばから懲りることなく使い続けているもんな~。下の表で分かるように馬油はヒジョーにバランスよくお肌に必要な脂肪酸を含んでいる。このバランスがあう、という感触に至らせてくれるんだと思います。あと上記にあげたローズヒップオイル。同じような観点から(?)ククイナッツオイルもケッコー好きでした。今は全く使っていませんが、このオイルを使った石鹸を一時期、使っていてよかったなーと思った感触があります。グレープシードオイルもリノール酸を多く含んでおり、そのことがお肌にあう感触をもたらしたように思います。

前から思っていたのですが、わたしはリノール酸とリノレン酸がおそらく好きですね。上記のあわないオイルはこの二つをあんまり含んでいません。

ただ、リノール酸・リノレン酸は酸化が早い。これが大いなるネックだけれど、今後のオイルはこれらを含んでいるか、含んでいないかという観点で選びたいものである。

脂肪酸の割合(%)
 オレイン酸パルミトレイン酸リノール酸

リノレン酸

馬油35.57.010.89.5
ククイナッツオイル19.80.141.828.9
ローズヒップオイル14.0 44.035.0
アルガンオイル47.413.731.30.5

※オレイン酸は保湿力、パルミトレイン酸は肌の再生を促す・保湿力、リノール酸は使用感の軽さ、リノレン酸は肌の調子を整える・使用感の軽さ。アルガンオイル以外、前田京子著『シンプルスキンケア』p153より抜粋。アルガンオイルはこちらのサイト様から抜粋。





まとめ。


・高オレイン酸の保湿力抜群のオイルは苦手。 
・リノール酸・リノレン酸を含んでいるオイルが得意。


これらを踏まえて考えてみると・・・

顔には使ったことがないけれど、多分、椿油、ヘーゼルナッツ油、マカデミアナッツ油、アボカドオイルも苦手だと思われる(2012年9月14日追記。椿油はケッコーお肌にあっていました。冬の乾燥肌に大活躍。)。逆にしそ油・えごま油、月見草油はいけそう!?しそ油・えごま油は絶対にお肌にもいいと思うんだけれど、フェイス用はみたことがない・・・食用を塗る勇気はなし・・・orz

ちなみにリノール酸・リノレン酸について軽く補足を。いずれもからでは生み出すことができない必須脂肪酸。必須脂肪酸というのは体が自分で生み出すことができないけれど、健康な状態をたもち、からだのコンディションを調整するのに不可欠で、そのためにはどうしても外から補給しなければならい脂肪酸のこと。オメガ3とかオメガ6ともいわれています。特にリノレン酸は最近の食生活で知らず知らずのうちに不足してしまいがいだそう。そこで、snowwhiteはせっせとベニバナ 有機亜麻仁油170gを口から摂取中~。亜麻仁油はリノレン酸を60%も含んでいます。ま、その分、酸化も早いし、熱には弱いし、料理に向かないことこの上ない・・・わたしはドレッシングかヨーグルトにかけて食べていますw

■リノール酸
 皮膚の水分を保つバリア角質層のバリア機能と深く関わっていたり、皮脂腺の増殖を助けるなど皮膚の健康にはとても大切な脂肪酸だと言われています。
 リノール酸を多く含むオイルには、肌につけたとき、保湿効果がありますが、オレイン酸を多く含むオイルにくらべると、のびがよく、さらりとした軽いつけ心地になります。


■リノレン酸
 からだでは生み出すことができない大事な必須脂肪酸。α-リノレン酸とγ-リノレン酸があり、そのどちらが欠けても肌の調節機能を保つことができないため、その不測がアトピー性皮膚炎などの原因ではないかとも言われています。
 日本の最近の食生活では、特にα-リノレン酸はよほど意識していない限り、もっとも摂取が難しく、からだや皮膚の様々な不調の直接の原因、間接の原因となっていると言われています。
 抗アレルギー。原因不特定の湿疹やにきび、極端な乾燥肌などの不調を整える、やけど、傷の修復。


こうやって考えるとお肌にあうオイル、あわないオイルではなく、お肌が必要としている脂肪酸は何か?ということになるのかな~なんて思います。

以上。

次、→【2】のお肌にあうオイル、あわないオイル。では前田京子さんの『シンプルスキンケア』の参考にオイルの選び方、みたいなものを書いてみたいと思います。





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